読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
 
Yahoo!ショッピング  ロハコ  アマゾン  楽天市場   ノート(有料記事)  エカワ珈琲店  
 

カフェストールとカウェオール

カフェストールとカウェオール、どちらも、炭化水素の一種であるジテルペン類(ジテルペンアルコール類)で、水に不溶、脂溶性のコーヒー脂質です。

カフェストールとカウェオールの違いは、カウェオールの化学式が、カフェストールの化学式よりも2重結合が1つ多くなっているだけのようです。

 

 

カフェストールとカウェオールですが、コーヒー脂質不ケン化物の大部分を占め、そのほとんどが脂肪酸とエステルを形成しています。

カフェストールのほとんどはパルミチン酸とエステルを形成しているのですが、カウェオールはいろいろな脂肪酸とエステルを形成しています。

 

f:id:ekawa:20150109210410j:plain

  

f:id:ekawa:20150109210439j:plain

  

 

 

カフェストールとカウェオール、この2つの化合物の濃度は、コーヒー生豆の種類によって変わります。

アラビカ種のコーヒー生豆には、カフェストールとカウェオールの両方が含まれています。

 

しかし、ロブスタ種のコーヒー生豆には、カフェストールがアラビカ種の半分くらい含まれているだけで、カウェオールはほとんど含まれていません。

アラビカ種のコーヒー生豆には、カフェストールとカウェオールが、コーヒー生豆重量の1~1.3%くらい含まれています。

 

この記事の続きは、note にて有料で購入して頂けます。

    ↓↓↓

note.mu