エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
Yahoo!ショッピング  ロハコ  アマゾン  楽天市場   ノート(有料記事)  エカワ珈琲店  
 

スモールビジネス/チーム一丸となって

【クローズアップ】 

 

コーヒー豆自家焙煎店経営

 

コールドブリュー(水出し)コーヒーに関係する幾つかの記事

   

 

 

エカワ珈琲店は、63歳の夫と54歳の妻の2人だけで営む零細生業のパパ・ママ店です。

自営業者ですから、年金での生活は無理ということで、身体の動く限り働き続けなければ、自分たちの生活を維持することができません。

 

ですから、身体の動く限り(後、十数年は)、現在の仕事を続けて行くつもりでいます。

だけど、年齢が年齢ですから、事業規模の拡大は考えていません。

それに、貯えはありませんが、借金の支払いに追われているわけでもありません。

 

   

 

面白可笑しく、楽しく働くことができて、最低限、自分たちの生活を維持するのに必要な稼ぎがあれば、それで十分です。

脱サラして20数年、脱サラ当時のような上昇志向は無くなっています。

 

これからの十数年間、エカワ珈琲店は、夫婦2人だけで営むパパママ店という形態で商売を続けて行くつもりでいます。

コーヒー豆屋の仕事については、規模を拡大するつもりはありません。

 

ということで、零細生業パパママ店のエカワ珈琲店に、ほとんど関係の無いのが「チーム一丸となって」という言葉です。

でも、小さなビジネスを成功に導き、その規模を拡大しようと考えているのなら、経営者と従業員が一丸となって、明確なビジョンと目的を共有する必要があるのだと思います。

 

経営者だけが、そのビジネスに情熱を持って携わっていても、そこで働く従業員のサポートがなければ、その情熱は空回りしてしまうかもしれません。

経営者独りでは、何も前に進まないのだと思います。

 

経営者は、チーム全員でビジネスに挑戦するという雰囲気を作り出す努力をする必要があるのだと思います。

以前、アメリカ発の誰かのブログで、大リーグのあるチームを率いる監督さんの話を読んだ記憶があります。

 

その監督さんは、ものすごく情熱的な監督です。

彼は、自分の率いるチームを、何としても27回目の優勝に導きたいと考えていました。

そして、彼は、非常にシンプルな事を考えついたわけです。

彼の背番号を、「27」に変更することにしたわけです。

 

それは、非常に単純な行為でしたが、その効果は抜群でした。

彼の率いるチームは、見事に27回目の優勝を手にしたわけです。

彼は、明確なビジョンと目標を掲げることで、優勝を現実のものとしました。

 

経営者と従業員で構成するビジネス・チームが一丸となるために、シンボルやアイコンは効果があるのだと思います。

ただし、チーム全員が、経営者のビジョンやミッションを明確に理解しているという前提条件があるのだと思いますが・・・。

 

【スポンサー】


エカワ珈琲店のホームページ/和歌山市の自家焙煎コーヒー豆小売専門店 - エカワ珈琲店のホームページ/和歌山市でコーヒー豆を購入するなら