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アメリカでは中間所得層が増えているのかもしれません

アメリカの20世紀型ファーストフードチェーンですが、マクドナルドを筆頭に客離れが始まっているようです。

その代わり、アメリカでは、新しいタイプの飲食チェーンが店舗数を拡大させていて、独立系の飲食店にも勢いがあるようです。

 

アメリカで台頭している新しいタイプの飲食チェーンや独立系の飲食店は、マクドナルドなどの20世紀型ファーストフードチェーンと比べると、相当に価格の高い商品を販売しています。

でも、店舗単位で比較すれば、20世紀型のファーストフードチェーンよりも相当に繁盛しているようてす。

 

おそらく、消費者の消費パターンが変化しつつあるのだと思います。

現在のアメリカですが、貧困層から抜け出して中間所得層に近づいている人や、中間所得層の仲間入りをする人が増加しているのかもしれません。

 

カテゴリー「思いつくままに」より・・・

グローバル経済下の競争で生き残るためにも

お布施の原理

 

アメリカ合衆国ですが、貧乏人・弱者に厳しい国で、貧富の差が大きくて、多数の貧困層が存在していて、中間所得層が減少していて、貧困層が増加傾向にある国というイメージを持っていたのですが、もしかしたら、それは間違った見方なのかもしれないと考えるようになっています。

 

考えて見れば、貧困に喘いでいる人が多数いて、貧困が固定化していて、そこから抜け出せない人が多数いて、貧乏人に厳しくて、中間所得層の少ない国が、1930年以来といわれていた2000年代後半の大不況からいち早く立ち直って、経済が好調に推移するはずがないわけです。

 

アメリカ経済は、現在、好調に推移しているわけですから、現在のアメリカでは、中間所得層が増加しつつあって、「今日よりも明日・・・」という雰囲気が漂っているのかもしれません。

 

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