エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
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マイクロビジネス/Micro-enterprise、Micro-business

【クローズアップ】 

 

コーヒー豆自家焙煎店経営

 

コールドブリュー(水出し)コーヒーに関係する幾つかの記事

   

 

 

アメリカでは、従業員数10人未満の小規模な企業や自営業者のビジネスを、国際的には、一般に従業員5人以下の小規模な企業や自営業者のビジネスをマイクロビジネスと呼んでいるのだと思います。

そして、21世紀に入ってから、経済グローバル化の影響もあって、世界的にマイクロビジネスに注目が集まっているようです。

 

大企業に所有されていなくて、独立したオーナー経営者に所有・運営されていて、資金調達や意思決定、日々の仕事の進め具合など、全ての業務に関してオーナー経営者が責任を持っているのがマイクロビジネス(零細企業や自営業者)なのだと思います。

 

マイクロビジネス(零細企業や自営業者)は、基本的にはファミリービジネス(家族営業)ですから、ビジネスの拠点=生活の拠点(自宅)となるのが一般的だとされています。

アメリカやオーストラリアなど経済活動な活発な国々では、全ビジネス主体の90数%をマイクロビジネス(零細企業や自営業者)が占めていると言われています。

 

カテゴリー「マーケティング」より・・・

「個人事業の研究」再び

マイクロビジネスの活性化と公共調達

 

エカワ珈琲店は夫婦2人だけで営むパパママ店で、住居兼店舗の自宅を根拠地に営業活動を続けているわけですから、国際標準を満たしている最先端のマイクロビジネスを営んでいるのだと自負しています。

国際的なマイクロビジネスの要件といわれている、家族の生活の糧を得るための事業で、10年以上、マイクロビジネス(零細企業や自営業者)として事業を続けているという要件をエカワ珈琲店はクリアしています。

 

経済先進国と呼ばれている国々の中で、特に経済活動が活発なアメリカやオーストラリアでは、20年以上に渡って、マイクロビジネス(零細企業や自営業者)の事業主体数が増加傾向を示していると言われています。

 

日本では、20年以上に渡って、マイクロビジネス(零細企業や自営業者)の事業主体数が減少傾向を示しています。

そして、20年以上の長期間に渡って、経済の停滞・衰退が続いています。

 

アメリカやオーストラリアでは、様々な形でマイクロビジネス(零細企業や自営業者)への支援が成されていて、オーストラリアなどでは、政府の失業対策として、マイクロビジネス(零細企業や自営業者)の起業が推奨されています。

What is a Micro-business?

 

マイクロビジネス(零細企業や自営業者)は、仕事を創出して、収入を増やして、商品・サービスの購買力を増やして、ローコストで商品・サービスを提供できて、小回りのよさでビジネスに便利性を付与することで国の経済に多大な貢献をしていると、Wikipedia/Micro-enterpriseに記載されています。

Micro-enterprise - Wikipedia, the free encyclopedia

 

マイクロビジネス(零細企業や自営業者)は、基本的に、家族の生活の糧を得るための事業形態で、事業規模の拡張とは無縁のビジネス形態なのかもしれませんが、より多くの収入を求めて意識的に、社会に対してより影響力を持つために意識的に、あるいは、何かの偶然によって無意識的に事業規模が拡大していくことも有り得ます。

 

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