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グローバル経済とコミュニティービジネスの関係について考えました

【クローズアップ】 

 

コーヒー豆自家焙煎店経営

 

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先日、上海から焙煎コーヒー豆を配達できないかという問い合わせが、和歌山市のエカワ珈琲店に届きました。

エカワ珈琲店の39番地ブレンド(400g×3袋=1.2㎏/3000円)なら、送料2100円を支払っても、上海では、煎りたて、新鮮、香りの良い焙煎コーヒー豆の価格としては安いのかもしれません。

 

 

でも、関税など法律上の問題もあるかもしれないので、現段階では国外発送をする勇気が無いということで、国外発送はできない旨を上海のお客様にお伝えしました。

零細生業ビジネス(マイクロビジネス)の原点はコミュニティービジネスで、その対象となる様々なコミュニティーは、国内だけでなくて世界各地に存在しているのだと実感できる出来事でした。

 

1年半前の夏、オーストラリアで喫茶店を経営されているご夫婦(奥様が日本人)が来店されたときに聞いた話です。

オーストラリアでは、日本のコーヒー器具が手に入り難いということで、インターネットショッピングで日本から直接、コーヒー器具を購入しようと試みたのですが、無理ということで、日本で購入する価格の2倍の価格で、韓国のインターネットショップから購入したという話を伺いました。

 

日本の地方の町の零細生業パパママ店であったとしても、コミュニティービジネスを営んでいる限りにおいては、世界各地に点在する特定のコミュニティーの人たちとビジネスを営むことができる時代が、エカワ珈琲店のすぐ近くにまで来ているのかもしれません。

 

過疎化の進む田舎町の零細生業パパママ店が、その気になれば外貨を稼ぐことのできる経済、もしかしたら、それが本物のグローバル経済なのかもしれません。

エカワ珈琲店も、「海外に売る」ことについて研究する必要があるのかもしれません。

 


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