読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
 
Yahoo!ショッピング  ロハコ  アマゾン  楽天市場   ノート(有料記事)  エカワ珈琲店  
 

マクドナルドの昨今

ハンバーガーのファーストフードチェーンであるマクどナルドは、100カ国以上の国々で店舗展開しています。

色々な問題が発生した日本やロシアのマクドナルドで、売上が減少するのは当たり前なのかもしれませんが、主力のアメリカ市場での業績が、5年間に渡って下降線を描いているという話が伝わってきています。

 

 

スマッシュバーガー/Smashburgerやチポトゥル/Chipotleのような新しいタイプのファーストフードチェーンが台頭していて、マクドナルドやケンタッキーフライドチキンのような古いタイプのファーストフードチェーンが苦戦しているのが、現在のアメリカの外食業界なのかもしれません。

 

新しいタイプのファーストフード店は、できるだけ店舗が立地する地元の新鮮な食材を調達して、お客さんを待たせるかもしれませんが、できるだけ店内で熟練のスタッフが調理した付加価値の高い商品を販売していると伝えられています。

「少しくらい価格が高くても・・・」ということで、低価格と中央集権が売り物の古いタイプのファーストフード店から、店舗スタッフにそれなりの権限が与えられている新しいタイプのファーストフード店にお客さんが移動しているようです。

 

その流れを止めようと、古いタイプのファーストフードチェーンの代表であるマクドナルドも、色々な試みを開始しているようです。

最近のマクドナルドの動きですが、ニューヨークタイムズのマクドナルドのニュースを集めたページで調べることができると思います。


McDonald's Corporation (MCD) News - The New York Times

 

新しいタイプのファーストフードチェーンの台頭は、ローカルフードムーブメント(食の地産地消ブーム)の影響が大きいと感じています。

アメリカでは、たとえファーストフードのお店であっても、コーヒー豆などの食材は地元の業者から、提供する食事は熟練の調理人が店内で調理する時代になって来ているのかもしれません。

 

【PR】


エカワ珈琲店のホームページ/和歌山市の自家焙煎コーヒー豆小売専門店 - エカワ珈琲店のホームページ/和歌山市でコーヒー豆を購入するなら