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60代の挑戦、もう一つの商売が面白い

【クローズアップ】 

 

コーヒー豆自家焙煎店経営

 

コールドブリュー(水出し)コーヒーに関係する幾つかの記事

   

 

 

2002年、初めて、「エカワ珈琲店のホームページ」を制作したのですが、店の営業案内だけでは面白くないと考えて、コーヒー関係者の間で有名だった「百珈苑」さんや「フレーバーコーヒー」さんの物真似で、コーヒー関係のコンテンツも作成することにしました。

 

 

最初、コーヒー関係のコンテンツを利用して、ホームページへの訪問者を多くして、焙煎コーヒー豆を売るのが目的でした。

数年くらい経過して、コーヒー関係のコンテンツ専門サイトの作成を開始して、そのサイトにgoogleのアドセンスやアマゾンのアフリエイトプログラムを貼り付けました。

その頃から、コーヒー関係コンテンツの利用目的が、広告収入の獲得に変わってしまいました。

 

エカワ珈琲店は、幾つかのブログも運営しているのですが、そのブログにもgoogleのアドセンスやアマゾンのアフリエイト広告を貼り付けています。

現在、エカワ珈琲店は、コーヒー関係のコンテンツ専門サイトと幾つかのブログを、定期刊行物を発行・編集しているつもりで運営していてます。

収益源は、googleやアマゾンからの広告収入です。

 

エカワ珈琲店の夫の方は、若い頃、小さな書店を営みながら雑誌や書籍を編集・出版する商売を夢見ていました。

コーヒー専門サイトやプログを運営することで、その若い頃からの夢を実現させたつもりになっています。

書籍については、アマゾンのキンドルを利用して、エカワ珈琲店のこれまでの焙煎経験をまとめた電子書籍を何冊か、1冊300円くらいで販売できたらと考えたりしています。

kasakoblog.exblog.jp

 

エカワ珈琲店は、研究者的な感覚でコーヒーコンテンツを公開しているわけではなくて、商売としてコーヒーコンテンツを公開しているつもりです。

ですから、「こういう研究をしているのですが・・・」、「このような現象を、どのように思いますか」、「コーヒー生豆を持って行くので、こちらの注文するような焙煎をしてもらえますか」といった類の質問に対応する能力は持っていません。

 

イケダハヤトさんのブログ『まだ東京で消耗しているの』を訪問して、インターネットを利用した『有料サロン』という商売が存在するのを知りました。

例え、コーヒーに関係することであっても、知らないこと、興味の無いことについて話すのは無理だと思いますが、これまで経験してきたことについては話すことができます。

もしかしたら、エカワ珈琲店も、「有料サロン」という商売に挑戦できるかもしれません。

www.ikedahayato.com

 

ということで、もうすぐ、60代も半ばになろうとしているのですが、『コーヒー豆の自家焙煎店』という商売にプラスして、もう一つの新しい商売に挑戦している最中です。

現在のところ、もう一つの商売の稼ぎはそれほどでもないのですが、何かゲームを楽しんでいるようで、本当に面白い商売だと感じている今日この頃です。

 

もしかしたら、それほど遠くない将来、「もう一つの新しい商売」が主になって、「コーヒー豆の自家焙煎店」が従になるかもしれません。

現在でも、エカワ珈琲店の仕事の3分の2は妻が、残りの3分の1くらいを夫が担当しているわけですから。

 

その昔、アメリカから小切手が送られてきて、換金するのに、何回も銀行に行ったり来たりして、最終的に、手数料なんかを引かれて額面の半分以下の収入しか手に出来なかったのですが、ものすごく嬉しかった記憶が今も鮮明に残っています。

 

www.ekawacoffee.jp