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スモールビジネス/シンプルなブランディング

ブランディングには、「複雑なブランディング」と「シンプルなブランディング」、その2種類のブランディングがあるのかもしれません。

専門家が行う抽象的で複雑な手順を伴うブランデイング、大量の資金を必要とするブランディング、それが「複雑なブランディング」なのだと思います。

 

 

規模が大きくて資金力の豊富な企業のブランディングなら、この方法が最適なのかもしれません。

でも、エカワ珈琲店のように零細生業のパパママ店の場合、生活資金を稼ぐのにも四苦八苦しているわけですから、ブランディングに投入できる資金など、ほとんど存在していません。

 

零細生業のパパママ店でなくて、もう少し規模の大きい中小企業であったとしても、ブランディングに投入できる資金何て、ほんの僅かなのだと思います。

でも、現在の商売人は、古き良き昭和の時代と違って、厳しい競争社会の中で商売を営んでいます。

 

たとえ、零細生業のパパママ店であったとしても、ブランディングを行わなければ、持続的な商売を営むことが難しくなっています。

ということで、お金が無ければ無いなりに、何とかしてブランディングを行う必要があるのだと思います。

 

少ない費用で、あるいは、お金を使わないでブランディングを行う工夫が必要なのだと思います。

そのような、お金をあまり必要としないブランディングを、「シンプルなブランディング」と表現することにしています。

 

お金を使わないで、『エカワ珈琲店』というブランドをブランディングするアイデアのうち、最も簡単に、最も短期間で、大きな潜在的効果を作り出すアイデア、それは、お客さんに対する気遣いなのだと思います。

 

これまでのエカワ珈琲店ですが、ブランドやブランディングを考えて商売を営んだことはありません。

しかし、最近のエカワ珈琲店は、ブランドやブランディングを意識した商売を営んでいるつもりです。

 

「シンプルなブランディング」のアイデアですが、お客さんへの気遣い以外にも、たくさんのアイデアが存在しているのですが、まず、エカワ珈琲店のブランディングの目標は、お客さんに対する気遣いにしようと考えています。

 

この目標をある程度達成できた段階で、次のブランディング目標を設定して、その目標に挑戦することにします。

そして、6ヶ月間くらいの期間を設定して、その間に、幾つかのブランディング目標のローテイーションを繰り返すことで、シンプルなブランディングの自己訓練をするつもりでいます。

 

自分たちのブランドをよく理解して、それをお客さんに伝えるB2Bのブランディング、それが、お金が無くても可能な、最も「シンプルなブランディング」なのだそうですから、エカワ珈琲店も、幾つかのブランディング目標のアイデアに優先順位を設定して、その目標達成に向って努力しようかと考えている今日この頃です。

 

www.ekawacoffee.jp