エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
Yahoo!ショッピング  ロハコ  アマゾン  楽天市場   ノート(有料記事)  エカワ珈琲店  
 

スモールビジネス/ブランドとは何だ

  

   

 

 

1960年代の中頃、「青春とは何だ」という人気テレビ番組が放映されていました。

「ブランドとは何だ」と「青春とは何だ」、これは同じような概念なのかも知れないと、最近、考えるようになっています。

   

 

「ブランド」とは、ある一つの考え方や手法によって定義できるようなものではなくて、数多くの様々な考え方や手法を包括した概念なのだと思います。

ということで、「ブランドとは何だ」を議論するのに、そのベースとなる手法を10ポイント、Jason Sokolさんがブログ記事にてリストアップしてくれているので、その要点を転載させていただきました。

 

もしかしたら、間違って解釈しているかもしれません。

(間違って解釈していたら、ゴメンなさいです。)

 

(1)ブランドとは、経営者(あなた)のビジネスの世界観そのものです。

(2)でも、あなたの営んでいる商売、それ自体がブランドではありません。

(3)経営者(あなた)は、ブランドに影響力を行使することができます。しかし、最終的にブランドは、お客さんや競争相手との関係によって定義されます。

 

(4)ブランドは、あなたのビジネスと消費者(生活者)との接点、その幾つも存在する接点ごとに構築されます。消費者(生活者)は、その接点からブランドイメージを作り上げて行きます。

(5)成功する事業者は、ブランドとお客さんの接点について理解しています。そして、ありとあらゆる努力をしています。

マスメディアの利用、インターネットの利用、チラシの利用、口コミの利用、などなどです。
 
(6)消費者との接点を、しばしば、タッチポイントと呼んでいます。

消費者(生活者)は、様々なタッチポイントを通してブランドを体験しています。

(7)成功する事業者は、購入前・購入時・購入後といった全てのタッチポイントにて、首尾一貫した自分たちの情熱・意味・物語を、消費者(生活者)に伝達する努力をしています。

 

(8)ちょっとしたことが、プランド構築にとって大きな出来事となるかもしれません。

(9)素晴らしいブランド・有名なブランドには、そのブランドが好きな人たちと、そのブランドをあまり好まない人たちが存在しています。

人には好き嫌いの感情があるのですから、ブランドが有名になれば、そのブランドを好まない人たちも多くなるのは当然です。

 

(10)素晴らしいブランドは、消費者(生活者)に何らかの意味を与えています。

それらは、商品・サービスを販売するということ以外の何かです。

そして、その何かのために、お客さんが商品・サービスを消費しています。

しかし、これが重要なポイントとなります。

お客さんは、その特別な何かによって、多くの腹立たしい失敗から逃れることができるわけですから。

www.ekawacoffee.jp