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地方の小規模な商売人の財産は、デジタル財産なのだと思います

思いつくままに

中古マンションの価格、特に、定住に不向きなリゾートマンションの中古価格は、相当な値崩れを起こしているようです。

新潟県湯沢町の苗場スキー場周辺のリゾートマンションの場合、バブルの時代に建設されて、2000万円~3000万円で販売されたマンションが、現在(2015年)、十万円くらいで取引されることもあるようです。

 

 

居住することも、利用することもないリゾートマンションに、管理費や固定資産税を年間数十万円以上も支払うのなら、無料で手放した方が賢明なのかもしれません。

完全に、不動産ではなくて、負動産になっているのかもしれません。

 

エカワ珈琲店の立地する和歌山市も、地方都市のご他聞に漏れず、不動産価格が値下がりを続けていて、もしかしたら、公示価格よりも実勢価格のほうが安いのではと思うこともあります。

エカワ珈琲店の所有する土地価格ですが、1970年代中頃くらいの価格まで値下がりしていて、そこに鉄筋コンクリートの建物が建っているので、それ以下の価格でないと取引が成立しないだろうと思っています。

 

和歌山市のような地方の町では、街中を少し歩けば、テナント募集のポスターに出会うわけですから、地方の町で小規模な生業商売を営んでいると、地方の町の不動産の財産価値が急速に低下しているのを感じることができます。

地方の町では、昔ながらの不動産神話が崩壊していているのだと思います。

 

では、地方の町で、今、一番価値を持っている財産は何だろうと自問してみました。

地方の町で小規模な生業商売を営んでいる者の一番価値のある財産、それは、「信頼」という言葉を含むデジタル財産なのだと思います。

ekawa.hatenadiary.jp

 

エカワ珈琲店は、デジタル財産の時代の尻尾の部分にしがみつくことができていると思っています。

現在の商売をどこの町で営んだとしても、短期間で、それなりの収入を確保できる自信があるわけですから。

 

 

www.ekawacoffee.jp