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エカワ珈琲店の財産は、インターネット内に蓄積保管しているコンテンツだと考えています

インターネットの登場・普及によって、誰もが簡単に情報(コンテンツ)を発信できるようになりました。

田舎の年老いた貧乏な商売人であっても、簡単に自分で情報(コンテンツ)を発信することができます。

 

   

 

一昔も前なら、貧乏な商売人が奮起して情報を発信するとなると、新聞の折込チラシか新聞の地方面での広告掲載、あるいはタウン情報紙への広告掲載くらいが相場でした。

広告掲載以外のコンテンツを発信するのなら、書籍の自費出版が普通でした。

費用はというと、チラシや広告掲載なら数万円から十数万円、自費出版なら数十万円から100万円くらい必要でした。

 

現在はというと、インターネット内にサイトを公開して、クリック広告に数万円くらいを出費すれば、まあまあ、それなりの反響が帰ってきます。

クラウド型の既製品のサイト(ショッピングサイトを含めて)なら、月額500円から1000円くらいで簡単に制作することができます。

ということで、少しだけインターネットの知識を仕入れれば、それほど懐具合に余裕が無くても情報(コンテンツ)を発信することができます。

 

メディア(媒体)は、情報を発信する側と受信する側の規模が大きくなればなるほど、その影響力が強まるのだと思います。

名前の知られている方が運営しているブログや、その道の専門サイトなら、その影響力は、専門雑誌を上回っているのかもしれません。

 

インターネット媒体は、零細生業の商売人にとって、救世主のような媒体なのかもしれません。

エカワ珈琲店ですが、インターネット内にサイトやブログを展開することで、細々とですが、何とか商売を続けることができています。

商品に依存する商売ではなくて、コンテンツに依存する商売を営んでいるつもりです。

 

これからの時代、小規模な商売人にとってインターネット媒体(ブログやホームページ)の利用は、必要不可欠の条件になって行くのだと思います。

おそらく、もうすぐ、何らかのかたちでインターネット媒体を利用する能力を身に付けなければ、商売を続けることが難しい時代がやって来るのだと思っています。

 

その代わり、インターネット媒体を上手く利用することができれば、小規模な商売人でも、それなりの明るい未来が待っているのだと思います。

小規模な商売人がインターネット媒体を上手に利用することで、フリーランス的な生き方ができる時代が、そこまで来ているのだと思います。

 

エカワ珈琲店ですが、店主が50代に入ってからインターネット媒体の利用を始めて、その頃から、勝手気ままな定年商売を営んできました。

その経験から、小規模な商売人が、傍若無人な大手事業者によって、暴力的に市場から排除される時代は、もうすぐ終了するはずだと確信しています。

 

余談ですが、現在のエカワ珈琲店の財産は、現所在地の土地や建物や店舗や設備ではなくて、私たち夫婦の経験(スキル)と知識、それにインターネット内に公開保管しているコンテンツです。

エカワ珈琲店の場合、十数年で、財産の概念が変わってしまいました。

 

 

www.ekawacoffee.jp