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コーヒー豆自家焙煎店に注目が集まり始めているのかもしれません

珈琲商売

2015年2月、東京の清澄白河に、ブルーボトルコーヒーがアメリカからやって来ました。

ブルーボトルコーヒーは、「煎りたて、新鮮、香りの良いコーヒー」という、アメリカのサードウェーブコーヒー文化も一緒に連れて来ました。

   

 

「煎りたて、新鮮、香りの良いコーヒー」というサードウェーブコーヒー文化ですが、日本のコーヒー豆自家焙煎店の文化と似ています。

というよりも、どちらの文化も、ポストモダンの時代のコーヒー文化だと思いますから、ほぼ同じ系統の文化なのだと思います。

 

 

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エカワ珈琲店は、テイクアウトコーヒーのスタン ド販売もしています。

そのテイクアウトコーヒーですが、ブルーボトルコーヒーが、東京の清澄白河に出店した今年の2月頃から、急に販売数が増加しています。

東京から数百キロメートル離れている和歌山市にも、ブルーボトルコーヒーの清澄白河出店の効果が及んで来ているのかもしれません。

 

アメリカのサードウェーブコーヒーという社会文化現象は、アメリカコーヒー業界において、比較的に小規模なコーヒー屋さんの影響力が増して行く、コーヒー業界のポストモダン現象だとエカワ珈琲店は理解しています。

スペシャリティーコーヒー豆は、規模の大きいコーヒー屋さんのオートメーション化されたコスト重視の工場でも焙煎加工できますが、「煎りたて、新鮮、香りの良いスペシャリティーコーヒー豆」となると、少量生産が可能なバッチ式コーヒー豆焙煎機を駆使する、規模の小さなコーヒー屋の独断場となる可能性が高いのだと思います。

 

アメリカのサードウェーブコーヒー現象ほどの勢いはありませんが、エカワ珈琲店の位置する和歌山市でも、よく似た現象が発生しているように思います。

新しく開店する喫茶店の場合、コーヒー豆自家焙煎店から焙煎コーヒー豆を仕入れる店が多くなって来ているようです。

和歌山市でそうなのですから、全国的に、同じような現象が発生している可能性もあるのだと思います。

 

東京の清澄白河にやって来たブルーボトルコーヒーは、アメリカのサードウェーブコーヒー文化を持って来たわけですが、十数年以上前から、日本でも、ほぼ同じ系統のコーヒー豆自家焙煎店文化が存在していたのだと思います。

でも、アメリカのサードウェーブコーヒー文化と違って、コーヒー豆自家焙煎店文化に対する世間の注目度が低かったのだと思います。

 

それが、ブルーボトルコーヒーの清澄白河出店を契機として、コーヒー豆自家焙煎文化に対する世間の注目度が相当に高くなって来ているように思います。

 

 

www.ekawacoffee.jp