エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
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自営業者のマーケティングツールには、ホームページやブログが最適だと思います。

 

アメリカは、日本よりも何年も先を走っている自営業マーケティングの先進国なのだと思います。

3年~4年前、アメリカ発の自営業者向けマーケティングブログを頻繁に訪問していた頃、ブログを活用すべきだとする記事に数多く出会いました。

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フェイスブックやツイッターも、ビジネス用オンラインプラットホームとしての強みを持っているのだそうです。

しかし、それは有る程度のブランド知名度が存在していて、初めて有効に作用するというのが、ほとんどの自営業者向けマーケティングブログの意見だったように記憶しています。
 

ブランド知名度のほとんど存在していない自営業者は、まずホームページを制作して、それと平行しながらブログを始めるべきだとする意見が大半でした。
 

内容のものすごく充実しているホームページを持っているとしても、更新されていなくては、ほとんど意味を持ちません。

静的なホームページでは無くて、動的なホームページでなければ、何も意味を持たないわけです。

ホームページは自前で制作・更新するのが、自営業者のホームページの鉄則なのかもしれません。
 

現在のお客さんや、まだ見ぬお客さんは、その店の事について詳しく知りたがっているのだと思います。

だとしたら、その需要に応える必要があるわけです。

その需要に応えるツール(道具)として、オンラインプラットホームは優れた媒体なのだと思います。

 

そのオンラインプラットホームですが、フェィスブックやツイッターは、店と常連のお客さんと対話するのに適したプラットホームなのかもしれません。

でも、吹けば飛ぶような自営業者のビジネスストーリーを、できるだけ多くの人に知ってもらうのには、やや不向きなオンラインプラットホームだと、エカワ珈琲店は考えています。

 

それに、エカワ珈琲店のように、常連のお客様の年齢層が高い場合、フィスブックやツイッターでは、お客さんとの交流は難しいかもしれません。

吹けば飛ぶような自営業者の場合、まず、ホームページとブログに集中するのが賢明なのだと考えています。

 

インターネットの普及が始まって20年近くの年月が経過しています。

まず、ホームページが普及して、次いでブログが登場しました。

ホームページやブログは、フェイスブックやツイッターよりも歴史を持っているわけですから、若い人たちだけでなくて、年齢の高い人たちの間でも認知度が高いのだと思います。

 

高齢化の進行する地方の町の小規模な自営業者には、ホームページやブログは最適・強力なマーケティングツールなのかもしれません。

ブログとホームページですが、他のどのような広告媒体よりも、より多くの人に自分の商売の物語を知ってもらうことができる媒体であることは確かなのだと思います。

 

www.ekawacoffee.jp