エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
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エカワ珈琲店流、フレーバーコーヒー豆製造方法

【クローズアップ】 

 

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香料で香り付けした焙煎コーヒー豆、それがフレーバーコーヒー豆なのだと思います。

一般的に、バニラ、シナモン、ナッツ、チョコレートなどの香りを、焙煎したコーヒー豆に付与して製造しているのだと思います。

 

このフレーバーコーヒー豆の製造方法ですが、焙煎したコーヒー豆に液体または粉末の香料を吸着させる方法、焙煎コーヒー豆を粉砕して粉末香料を混合する方法と、いろいろな作り方があるみたいです。

 

もちろん、エカワ珈琲店もフレーバーコーヒー豆の作り方について調べたことがあるわけで、エカワ珈琲店がフレーバーコーヒー豆を製造するなら、「このようにして製造する」というマニュアルみたいなものは存在しています。

 

『エカワ珈琲店流、フレーバーコーヒー豆製造7か条』と呼んでいるのですが、その7か条を公開することにしました。

 

その1/使用するコーヒー豆についてです。

フレーバーコーヒー豆の製造には、品質の良いコーヒー生豆(or焙煎コーヒー豆)を使うことが絶対必要条件なのだと思います。

 

その2/使用する香料について

製造コストは高くなるかもしれませんが、自然の香料を使うのが最良の製造方法なのだと思います。

 

その3/香料の仕入れ

少量でも適正価格で販売してくれる事業者、そのような事業者から購入すべきだと考えています。

 

その4/フレーバーコーヒー豆向きの焙煎方法

フレーバーコーヒー豆=ダークローストでは無いと考えています。

 

その5/フレーバーコーヒー豆を作る場所

焙煎コーヒー豆を保管している場所から、できるだけ離れた場所でフレーバーコーヒー豆を製造する必要があるのだと思います。

もちろん、焙煎コーヒー豆の近くに、出来上がったフレーバーコーヒー豆を保管するのもご法度です。(ニオイが移る可能性があります。)

 

その6/フレーバーコーヒー豆の秘伝

フレーバーコーヒー豆の製造で、どのくらいの香料を混合するかですが、その部分がものすごく重要になるのだと思います。

ちょっとした香料の混合量の違いで、フレーバーコーヒー豆の性質が変わってしまいます。

  

その7/フレーバー(香料)の混合方法

焙煎直後の熱いコーヒー豆は、フレーバーの吸着には向いていません。

完全に冷却された焙煎コーヒー豆でなければ、フレーバーが完全に吸着されないわけです。 

 

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