エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
Yahoo!ショッピング  ロハコ  アマゾン  楽天市場   ノート(有料記事)  エカワ珈琲店  
 

エカワ珈琲店のポリシー

  

   

 

 

エカワ珈琲店が自家焙煎コーヒー豆の小売販売を開始してから、20数年の年月が経過しました。

その間、数多くのお客様に応援して頂き、支えて頂いています。

 

   

20数年前、脱サラをして、自家焙煎コーヒー豆小売の商売を開始した店主(マスター)も、60歳代の半ばに達しようとしています。

時代をリードして付加価値の高い商売を営むには、年齢的に無理があります。

 

エカワ珈琲店には、定年がありません。

幾つになっても、働ける間、働かせて頂ける間は働き続けるつもりでいます。

でも、元気に働ける時間は、若い人たちのように長くはありません。限られています。

 

 

ということで、これまで応援して頂き、支えて頂いたお客様に恩返しをするつもりで、「量よりも品質」、「少量生産、少量消費」のスペシャルティーで贅沢な焙煎コーヒー豆を、ご贔屓にして頂いているお客様に楽しんで頂く商売に徹して行きたいと考えています。

f:id:ekawa:20150611082428j:plain

エカワ珈琲店は、ご贔屓にして頂いているお客様に、『煎りたて・新鮮・香りの良い贅沢な焙煎コーヒー豆』を気楽に楽しんで頂くというコンセプトで商売を営んでいる自家焙煎コーヒー豆小売専門店です。

 

エカワ珈琲店は、4~5kgのコーヒー生豆を焙煎加工することのできる小型の生産用コーヒー豆焙煎機を駆使して、時間を費やして丁寧に焙煎加工しています。

手創り、手作業で、繊細な部分にまで注意を払って仕上げた焙煎コーヒー豆ですから、大型の生産用コーヒー豆焙煎機で焙煎加工したコーヒー豆とは、また違った贅沢な焙煎コーヒー豆に仕上がっていると自負しています。

 

その贅沢な焙煎コーヒー豆を、私たちが店舗と通信販売を通じて、贅沢な焙煎コーヒー豆を楽しんでいるお客様に小売販売させて頂いています。  

エカワ珈琲店の商売は、田舎の町の小さな家族が営む地産ビジネスです。

原料のコーヒー生豆は輸入品ですが、それを焙煎加工して食品に仕上げているのはエカワ珈琲店です。

 

オートメーション化された工場で焙煎加工したレギュラーコーヒー豆とは違った、手作業で丁寧に焙煎加工した少量生産・少量消費型の手創り焙煎コーヒー豆を楽しんで頂けたなら幸いです。

 

独自の理論に基づく手創り焙煎コーヒー豆

エカワ珈琲店は、独学ですが、4分の1世紀以上の経験・技術・知識に基づく独自の焙煎加工理論を持っています。

 

エカワ珈琲店で焙煎加工したコーヒー豆の特徴は、一言で表現すれば、『ブラックで飲むコーヒー』を作るための焙煎コーヒー豆です。

ミルクや砂糖を添加して楽しむカロリーの高いコーヒーではなくて、添加物を使用しないで、お茶と同じように何杯も飲むことのできるコーヒーを淹れるためのコーヒー豆です。

 

エカワ珈琲店流の焙煎加工理論に基づいて、コーヒー豆の焙煎中に発生する化学反応を手作業で制御しながら、『ブラックで飲むコーヒー』を作るためのコーヒー豆を焙煎しています。

鋭い香味のコーヒーではなくて、柔らかくて繊細で優しい香味のコーヒーを淹れていただくためのコーヒー豆に焙煎加工しているつもりです。