エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
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コーヒー生豆専門のショッピングサイト、「コーヒー生豆専科」を作成しました

  

   

 

 

無料ネットショップ作成サービスのBASE(ベイス)を利用して、「コーヒー生豆専科」というショップ名で、コーヒー生豆小売専門のショッピングサイトを作成しました。

BASE(ベイス)で作成していた焙煎コーヒー豆用のショッピングサイトは、廃止させて頂きました。

焙煎コーヒー豆用ショッピングサイトは、同じく無料ネットショップ作成サービスの「ヤフーショッピング」を利用する予定です。(バリューコマースのアフリエイトサービスを低価格で利用できるので)

 

   

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Base(ベイス)は、利用料が無料で、利用方法の説明も分りやすくて、簡単に作成できて、ネットショップで一番面倒な集金業務を代行してくれます。

アフリエイトのショッピングカートを使っている感覚のネットショップで、「コーヒー生豆専科」に12商品をアップするのに要した時間は、画像の作成、文章の作成を含めて、約1時間半くらいでした。

 

 

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コーヒーブームの影響かどうか不明ですが、最近のエカワ珈琲店では、コーヒー生豆が売れています。

去年の春頃から、購入したけれども、どうしても気に入らなくて寝かせていたコーヒー生豆を中心に販売していたのですが、今後は、エカワ珈琲店で取り扱っている焙煎コーヒー豆銘柄のコーヒー生豆も小売販売して行こうと思っています。

 

エカワ珈琲店は原則として、スペシャリティータイプのコーヒー生豆を原料とする焙煎コーヒー豆を取り扱っています。

10年以上前のエカワ珈琲店なら、コモディティータイプのコーヒー生豆を原料とする焙煎コーヒー豆を捌く能力を持っていたのですが、現在のエカワ珈琲店は、その能力を持っていません。

 

ということで、コモディティータイプのコーヒー生豆の仕入れを中止していたのですが、ショッピングサイト「コーヒー生豆専科」のオープンを契機として、コーヒー生豆の小売販売用に、コモディティータイプのコーヒー生豆も仕入れてみようと考えています。

 

コーヒー生豆の小売販売を開始して1年半の経験から、コーヒー生豆を購入するお客さんは、値段の高いスペシャリティータイプのコーヒー生豆よりも、値段の安いコモディティータイプのコーヒー生豆を購入する傾向があるみたいですから・・・。