エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
Yahoo!ショッピング  ロハコ  アマゾン  楽天市場   ノート(有料記事)  エカワ珈琲店  
 

フラットホワイトコーヒーファクトリーさんが、「SPRUDGE」で紹介されていました

  

   

 

 

エカワ珈琲店は、現店主の母親の代から約60年間に渡って、珈琲商売を営んできました。

コーヒー豆自家焙煎店に変身してからでも、20数年が経過しています。

そして、現店主の年齢は64歳です。

 

   

21世紀に入ってから北アメリカで発生したコーヒーブーム、喫茶店ブームは、アメリカ以外の裕福な、あるいは、裕福になりつつある国々にも拡大して行き、もちろん、日本にも到達しています。

 

コーヒーニュースとコーヒー文化に特化した情報を発信している英文ニュースサイト「SPRUDGE」が、福島県にオープンしたロースタリーカフェ(自家焙煎コーヒーの喫茶店)を紹介しています。

sprudge.com

 

 

2015年11月2日に、上の英語記事が投稿されていて、2015年11月3日には、下の日本語記事が投稿されています。

英語と日本語の違いがありますが、記事の内容は同じです。

sprudge.com

 

エカワ珈琲店は、1970年代、1980年代に花開いた日本のコーヒー豆自家焙煎店文化の影響を色濃く受けている店で、この記事で紹介されているタイプのロースタリーカフェを経営する能力も気持ちもありません。

エカワ珈琲店が経営するなら、1970年代、1980年代風の珈琲専門店になるかと思うのですが、現時点では、珈琲専門店を営む財政的余裕を持っていません。

 

しかし、この記事で紹介されているタイプのロースタリーカフェたちが、これからの日本の新しいコーヒー文化を牽引して行くのだろうと考えています。

エカワ珈琲店の店主も、後20歳、それが無理なら後10歳若ければ、その新しいコーヒー文化に積極的に関与できたかもしれません。

 

日本のコーヒー業界は、新陳代謝のスピードが遅すぎるのだと思います。

エカワ珈琲店のようなコーヒー豆自家焙煎店が、相対的に不甲斐なかったからなのかもしれません。

ですから、この記事で紹介されているタイプの喫茶店や珈琲豆焙煎屋さんが頑張って、日本のコーヒー業界の新陳代謝スピードを早くすることができれば、日本のコーヒー業界が活性化するのは間違いないだろうと思っています。

 

そうでなければ、日本で活躍するのは外資系の珈琲屋さんだけという状況になってしまうことも有り得ると思っています。

ということで、日本のコーヒー業界活性化のためも、記事で紹介されているフラットホワイトコーヒーファクトリーのようなタイプの珈琲屋さんが、もっともっと活躍するべきだとエカワ珈琲店は考えています。

f:id:ekawa:20150810005628j:plain

(写真は、SPRUDGEから引用させて頂きました)

 

エカワ珈琲店は、これから始まるかもしれない新しいコーヒー文化に積極的に関与することは無理かもしれませんが、影ながら関与することはできるかもしれないと考えています。

これまで蓄積して来た経験・知識・技術の提供を通じてなら、少しだけかもしれませんが、新しいコーヒー文化に関与できるかもしれません。

 

ということで、その一つのカタチとして、これまでに書き溜めて来た珈琲関係のブログ記事を、デジタルコンテンツとして小売販売することにしました。

www.dlmarket.jp