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我流インターネットマーケティング

マーケティング

【1】2010年3月16日投稿の記事です。

モノやサービスの購入に際して、品質の良い悪い、同じような品質ならば値段が安いか高いかだけを基準にしているだけでなくて、消費者の「好き嫌い」という感情も、モノやサービスの購入基準で重要な地位を占めているのだと思います。

 

お客さんに「好き」と感じていただければ、少しくらい値段が高くても、少しくらい購入するのに手間隙が必要でも、モノやサービスは売れるわけで、それが『ブランド』というもの何だと思います。

 

 

割引セールやプレゼント進呈のキャンペーンを実施する、ポイントサービスを実施するなどと、お客さんの損得勘定の心を刺激するマーケティング手法ですが、資本力の大きな企業が大規模に実施するなら、まだまだ効果が見込めるとは思うのですが、吹けば飛ぶような中小企業や零細自営業者が実施しても、それほど効果が見込めない時代になっていると感じています。

まあ、実施しないよりも実施するほうが、少しは経営にプラス効果があるかもしれませんが。

 

エカワ珈琲店の体験談なのですが、十数年近くの前(1990年代の後半)なら、「毎日がバーゲセール」的な商売で結構繁盛できたわけですが、10年くらい前から、その手法が通用しなくなってきたわけです。

新聞折込チラシを配布しても、ポスティングを繰り返しても、ダイレクトメールを送付しても、それほど効果が無くて、経費倒れになってしまったりするわけです。

 

それでも、それ以外のマーケティング手法を思いつくこともなくて、数年間に渡って無駄な努力を繰り返した後、マーケティングの努力を放棄してしまったわけです。

考えてみれば、上記のようなマーケティング手法で獲得したお客さんは、より有利な条件を提示するライバルが登場すれば、そちらに乗り換えてしまうわけです。

 

ということで、最近、事業規模に関係無く、たとえ零細生業の個人商店であっても、「関係性マーケティング」は重要なマーケティング手法だと考えるようになっています。

「関係性マーケティング」をネット検索で調べると、企業と顧客の間に築かれる特定の関係に着目して展開されるマーケティングとあります。

 

ようするに、お客さんに「好き」と感じてもらえるように努力する必要があって、そのためにお客さんとの良好な関係を構築する必要があって、それを実現するためのマーケティング手法なのだと思います。

零細生業パパママ店のエカワ珈琲店に最も適した「関係性マーケティング」の手段ですが、一番がインターネットの利用であって、二番目に接客が来ると考えています。

 

接客だけだと見込み客を確保するのは難しいわけですが、インターネットを上手く利用すれば見込み客の確保にも有効だと、最近、考えるようになっています。

そこで、どのようにインターネットを利用すれば上手くコトが運ぶのだろうかと考えているのですが、やはり、『手作りのサイトを充実させる』、零細生業の自営業者には、これしか思い浮かばないわけです。

 

(※2015年現在のエカワ珈琲店のコメント)

最近になってようやく、「手作りサイト」が少しだけ効果を発揮していると感じることができるようになって来ました。

和歌山市という地方の町でも、インターネットが相当に浸透して来ていて、「インターネットで検索」は当たり前の時代になりつつあるのかもしれません。

 

 

マーケティングの神話 (Strategy&Management)

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【2】2010年3月24日投稿の記事

最近、まあまあ理解できるようになって来ているのですが、還暦間近の人間には、インターネットは本当に難しい代物だと感じるわけです。

サイトやブログを訪問するだけなら、それは簡単なわけですが、使いこなすとなると、知識も理解することも経験も必要になるわけで、本当に難しい代物です。

 

そのインターネットを商売に利用するのがインターネットマーケティングで、コンピューターが勝手に商売をやってくれるわけではなくて、人間相手に商売するのですから、当然のこと、商売をしている人自らがあれこれ考えてマーケティングを実践することになります。

コンピューター任せ、他人任せのインターネットマーケティングなど、有り得ないわけです。

 

エカワ珈琲店自身、インターネットマーケティングで多数の失敗経験と、ほんの少しだけの成功経験を持っています。

その経験から、インターネットマーケティングでは、インターネットというメディアをマーケティング手段に利用するのですが、それは、今までとほんの少し、技術的な部分で異なっているだけなのだと思います。

 

今までのインターネットが存在しなかった頃のマーケティングと、インターネット媒体を利用するという部分だけ異なるだけだと、最近、そのように感じるようになっています。

そして、これからのインターネットは、どこでもだれでも使っている媒体になって行くと思いますから、インターネットをマーケティングに使わなくして、これからの商売は成り立たなくなるだろうと考えています。

 

インターネットマーケティングの主要な部分は、何と言ってもサイトの構築です。

これが、本当に難しいわけです。

サイト構築のプロフェショナルでないわけですから、サイト作りの基礎知識から学ぶことが必要で、それなりのサイトを構築できるようになるまで、長い長い時間が必要になります。

それに、サイト作成利用技術は、日進月歩ですから、それに対応していくのも大変なことで、だから難しいと感じるわけです。

 

だけど、インターネットマーケティングも、お客様相手のマーケティングですから、その商売についての完全な専門家でなくても、まあまあの専門家がサイトを作成しなければ、何の意味も無いのだと思います。

ということで、インターネットマーケティングに目覚め始めた我がエカワ珈琲店ですが、還暦間近のおじさんが悪戦苦闘を繰り返しながら、サイト作りに励んでいる今日、この頃です。

 

自慢ではないのですが、インターネットマーケティングの一番重要な部分、サイトの構築部分を外注する余裕など全く無いわけですから、当然の事、サイトは自作ということになるわけで、でも、それがインターネットマーケティングの王道なのだと思っています。

 

(※2015年のエカワ珈琲店のコメント)

2015年現在、「エカワ珈琲店のホームページ」はJIMDOを、「エカワ珈琲店ショッピングサイト」についてはおちゃのこネットを利用して作成しています。

どちらもクラウド型のホームページ作成サービスで、本当に簡単にサイトを作成することができます。

 

【3】2010年3月29日投稿の記事

インターネットを商売に利用する手法、エカワ珈琲店の場合、その手法を覚えるのに相当な時間が必要でした。

やっとのことで、完全にマスターしたわけでも無いのですが、何とか、それなりにインターネットを商売に利用できる初歩の段階にまでたどりつけたと感じています。

 

そして、いちばん利用しやすくて、最も速く効果を得ることのできるマーケティング手法、それがインターネットマーケティングなのだと考えるようになったわけです。

他媒体を利用するのと比べて、比較にならないくらい値段が安くて、思い立ったその時にマーケティング活動が実施できて、それでいて多数の人にアプローチすることも可能なのがインターネットマーケティングだと考えているわけです。

 

この最良・最速・低コストのインターネットマーケティングですが、1年計画・2年計画なんて長期間の計画を立てるマーケティングには向いていないわけで、できるだけ短期間に、最長数ヶ月くらいで結果を出すつもりでマーケティング活動をするのに向いているのだと思います。

 

インターネットが普及して、誰もが簡単にWEBサイトを閲覧することができる時代になっていて、ほんのちょっとだけ勉強すれば、誰もが簡単にWEBサイトを立ち上げることができて、だから、誰もが簡単にインターネットマーケティングを試みることのできる時代ですから、マーケティングもスピードが勝負の時代になっているのだと思います。

 

ということで、インターネットマーケティングはスピードが勝負だと考えているのですが、エカワ珈琲店のインターネットマーケティングのスピード、これがものすごくスローなわけです。

もう少しスピードを上げる方向に、自分自身の意識を改革する必要があるみたいです。

 

(※2015年現在のエカワ珈琲店のコメント)

この頃から約5年間が経過しています。この5年間、インターネットを利用するマーケティングに試行錯誤しながら取り組んで来たわけですが、目に見える成果を手にすることができなかったわけです。

今年になって、少しだけ成果が出始めているようですが、まだまだ・・・です。

でも、5年前よりも、インターネットの威力が相当に増して来ているのを感じています。

もしかしたら、もう少し利用方法を工夫すれば、相当な果実を手にできるかもしれないと考えている今日この頃です。

 

【4】2010年4月1日投稿の記事

メールマガジンにSNS、クリック広告やアフリエイト広告、名の知られているショッピングサイトへの出店、SEО対策、それに今流行のTwitterと、種々雑多なインターネットマーケッティング用の道具があるわけです。

 

だから、あれもこれもと気が散るわけで、ああでもない、こうでもない、あれもやってみよう、これもやってみようということで、挑戦を繰り返したりしていると、時間だけが無意味に過ぎて行くことになって、結局、何にも前に進んでいないことに気づくわけです。

 

それぞれのインターネットマーケティング用道具関連の知識を仕入れるだけでも、還暦間近のおじさんには大変なことで、何日も何週間も何ヶ月もの時間が必要だったりするわけです。

ということで、エカワ珈琲店としては、標的をWEBサイトとブログサイトに絞ることにして、マイペースでインターネットマーケティングに取り組もうと考えているわけです。

 

マイペースと言ったって、日進月歩のインターネットの世界でマーケティング活動をするわけですから、無茶苦茶働く必要も無いとは思うのですが、相当程度の時間をインターネットマーケティングに使う必要があるのだと考えている今日この頃です。

とまぁ、考えたりしゃべったり計画しているだけでは、何も前に進まないわけですから、何はともあれ、行動あるのみなのですが。

 

(※2015年現在のエカワ珈琲店のコメント)

2015年の現在、WEBサイトの制作・運営は「Jimdo」、ブログサイトの制作運営は「はてな」、ショッピングサイトは「おちゃのこネット」と「Tahooショッピング」を利用しています。

全て、クラウド型のシステムが採用されていて、誰でも簡単がモットーのシステムですから、60代半ばのおじさん(おじいさん)でも、それほど苦労しなくても利用できています。

 

【5】2010年4月4日投稿の記事

インターネットが普及して、十数年前には考えられなかった量の情報を、誰もが簡単に手に入れることができる時代になっています。

この情報技術の飛躍的な発展によって、商品やサービスの売り手と買い手との間の情報格差ですが、完全に縮まってしまいました。

 

お客さんの情報力が、インターネットの時代になって飛躍的に強化されたのだと思います。

お客さんの情報力が強化したのですから、売り手側も、インターネットを利用して、それなりの情報発信や情報収集に励まなければ、お客さんに満足してもらうのが難しくなりつつあるみたいです。

 

我がエカワ珈琲店のインターネット内の拠点、それがWEBサイトとブログサイトです。

いくつかのWEBサイトやブログイトを運営管理しているのですが、すべてを自分たちで運営管理しています。

そして、そのWEBサイトやブログサイトですが、インターネット内だけでなくて、リアル店舗も含めた我がエカワ珈琲店の拠点になりつつあります。

 

サイト作成の専門家のように、見映えのよいサイトは作れないのですが、コーヒーについてなら、まあまあの専門家ですから、ある程度は内容の濃いサイトを作れるわけです。

見込み客を確保するためにも、できるだけ多くの人が訪問してくれるサイトを作成する必要があるわけで、それが情報技術が発展した時代のマーケティングなのだと考えるわけです。

ということで、インターネットを利用して、コミュニケーション力の強化を目論んでいるのですが、なかなか思うようには・・・・・、というのが現実です。

 

インターネットを通じて取得できるデータですが、これは、我がエカワ珈琲店の宝物です。

まだまだ、インターネットに未熟なわけで、ほんのわずかな宝物を手にできるだけですが、それでも、少しずつ、その量は増えて行くわけです。

インターネットから情報を収集して、処理加工して、蓄積・分析することで、ものすごく商売の役に立ってくれます。

 

WEBサイトの中身ですが、ショッピングサイトであっても、コンテンツサイトであっても、店舗・商品を案内するパンフレットサイトであっても、自分たちの都合に合わせた自己満足だけのWEBサイトを作ったりしたら、誰も相手にしてくれません。

これは、我がエカワ珈琲店の、苦い苦い経験談です。

 

(※2015年現在のエカワ珈琲店のコメント)

インターネット内のエカワ珈琲店のWEBサイト、ショッピングサイト、ブログサイトですが、完全にエカワ珈琲店の商売の拠点として機能しています。

もっともっと、商売の拠点としての機能を拡大していきたいと考えています。

インターネット内に、それなりの拠点を構築していなければ、スムーズなビジネスが出来ない時代になって来ているのだと思います。

例えば、エカワ珈琲店のブログを楽しみにしてくれる常連訪問者が多数存在すれば、エカワ珈琲店のビジネスが安定・発展するのは確実です。

ということで、エカワ珈琲店のWEBサイトやブログサイトの常連訪問を増やすためにも、コンテンツの品質を高める必要があると考えている今日この頃です。