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エカワ珈琲店は、マンション建設工事の影響で店舗前道路の片側が利用できなくても、お客さんが来店してくれます

【クローズアップ】 

 

コーヒー豆自家焙煎店経営

 

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エカワ珈琲店の東正面で、現在(2015年)、15階建てマンションが建設中です。

12月は、エカワ珈琲店の店舗のかき入れ時なのですが、マンション建設関係の車両が、連日、道路の片側一車線を占有している状況が続いています。

エカワ珈琲店に来店してくれるお客さんの大半は、自家用自動車で来店されるお客様ですから、このような状況では、12月は期待できないと考えていて、実際に、先週の金曜日あたりまでは惨憺たるものでした。

それが、先週の土曜日と昨日の月曜日、一変して千客万来の状況となりました。

 

 

「マンション建設の現場で、生活道路を一車線も占有するなんて・・・、町内会長さんを通じて抗議したら」とお客さん。

「うちも、その生活道路に依存して商売をしているので、なかなか・・・」とエカワ珈琲店。

 

そんな会話をしているさいちゅう、次から次へとお客さんが来店してくれます。

道路の片側が工事車両で占有されていても、それに負けることなくお客さんが来店してくれます。

 

その状況をみていて、先ほどのお客さん曰く、「エカワ珈琲店さんは、強い店ですよ」と言ってくれました。

エカワ珈琲店も、自店の実力を再発見できました。

ということで、来年(2016年)の前半中に、毎月、現在の2倍の焙煎コーヒー豆を販売する目標をたてて、その目標に向かって全力を投入しようと、今日、夫婦で話し合って決めました。

 

エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆1か月平均販売量は、現在150㎏前後です。

この数字は、全盛期の3分の1ぐらいです。

しかし、現在(2015年)のエカワ珈琲店は、毎月平均して焙煎コーヒー豆をこれくらい販売していれば、まあまあ余裕のある暮らしができます。

 

おそらく、1ヶ月の焙煎コーヒー豆販売量が100㎏前後になったとしても、それなりの暮らしができるのだと思います。

何故なら、年金などの焙煎コーヒー豆以外の収入があるからです。

 

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ということで、毎月平均して150㎏ぐらい焙煎コーヒー豆を販売していれば御の字なのですが、それでは消極的すぎるのではないかと、今日、夫婦で話あって、来年(2016年)の前半中に、焙煎コーヒー豆の販売量を2倍の毎月平均300kgを目指して頑張ることに決めました。

 

そのきっかけは、想像もしていなかった千客万来が2日続いているからで、忘れてしまっていた「忙しい」という快感に浸ることができたからです。

お正月休みには、できるだけ速やかに月間販売量300kgを達成するための方法を、あれこれと考えてみるつもりです。

 

少子高齢化で、住民の平均年齢が上昇している和歌山市ですから、60代半ばと50代半ばの夫婦が経営するエカワ珈琲店が頑張って商売するということは、地域社会(域内総生産)への貢献を意味しているはずです。