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これからのエカワ珈琲店

現在(2016年)、コーヒーが一種のブームとなっているようです。

通信販売が主力のエカワ珈琲店にも、2年or3年くらい前から色々なタイプのお客さんが実店舗に来店してくれるようになっています。

 

ですから、今年(2016年)は、頑張れるだけ頑張って積極果敢な商売に挑戦してみようと考えていました。

その矢先、今月(2016年1月)の23日、妻が、体調不良で入院してしまいました。

退院して来ても、入院前のように働くことは不可能だと思います。 

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ということで、自家焙煎コーヒー豆小売商売については、積極果敢な商売への挑戦をあきらめることにしました。

給付してもらっている公的年金だけでは食べて行けないわけですから、今後は、その不足分を稼ぐのが目的の商売に方向転換して行くつもりです。

 

エカワ珈琲店はパパママ店ですから、パパとママの2人で1人分の仕事をして行くつもりです。

定休日を月曜日と火曜日の2日間(祝日は営業)として、営業時間を午前10時30分~午後5時までに短縮して、それにプラスして、日曜日と祝日の営業時間は正午~午後5時とさらに短縮することにしました。

来年の今頃までには、週休3日を実現したいと考えています。

【追記/2016年12月20日】

2016年12月20日現在、定休日は火曜日と水曜日に、営業時間は午前11時~午後6時頃までに変更しています。

 

自家焙煎コーヒー豆小売商売については、これから、幾多の若い人たちが参入して来るわけですから、エカワ珈琲店としては、そろそろ潮時なのかもしれません。

ロートルなコーヒー屋が、夢多き若きコーヒー屋さんに太刀打ちするのは無理なのだと思います。

 

でも、20数年の間に培ってきた経験(スキル)と信頼(常連のお客様)があるわけで、暮らしに事欠かないだけの稼ぎを確保するのは、それほど難しくは無いと考えています。

常連のお客様相手の通信販売だけでも、公的年金という助けを借りれば、何とか食べて行くことができます。

 

店舗でお客さんを待っている商売では無くて、エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆を必要としているお客さんに買ってもらう商売に方向転換して行くつもりです。

店舗商売についても、通信販売と同様に電話やインターネットで予約を頂戴したお客様相手に、営業日や営業時間に縛られない商売を模索したいと考えています。

 

自家焙煎コーヒー豆小売商売については、小じんまりとした生業商売を営んで行くつもりですが、エカワ珈琲店の一番の趣味は『珈琲』です。

今後は、この趣味と20数年の経験(スキル)を活かして、時間に縛られないで小遣い稼ぎをする方法も模索して行くつもりです。