江川珈琲店のブログ

「エカワ」は音声検索で表示され難いようなので、またまた、「江川珈琲店のブログ」にブログタイトル名を変更しました。

公的年金制度は破綻しなかった

30年前も、20年前も、そして現在も、公的年金制度が破綻するかもしれないとする見解が、時々、マスコミに取り上げられます。

でも、公的年金制度は、2016年の現在も破綻していません。おそらく、将来も破綻することは無いのだと思います。

  

エカワ珈琲店の店主も、公的年金を受給しています。

公的年金だけで食べて行くのは無理なので商売で稼ぐ必要があるのですが、公的年金の受給を受け始めてからは、財政的に楽になって来ています。

高齢になって来ると、若い時のように思うがままに身体を使って働くことができません。

 

独立自営の個人事業者ですが、思うがままに身体を使って働くことが出来なければ、当然のこととして収入が減少します。その収入減少を、公的年金が補ってくれています。

高齢になって来ると、病院や医院のお世話になることが多くなって、医療関係の出費も増加します。その医療関係出費の3分の2を負担してくれているのが国民健康保険で、特に、高額療養給付には助けられています。

 

保険料の支払いに四苦八苦して、このような制度が本当に必要だろうかと考えたこともあったのですが、現在は、健康保険の国民皆保険制度も公的年金制度も、エカワ珈琲店にとっては、本当にありがたい制度となっています。 

考えて見れば、営利企業の販売する保険商品であっても、公的な保険制度であっても、その基本は「助け合い」で成り立っているのだと思います。