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エカワ珈琲店は、オンラインを利用するマイクロビジネスを営みたいと考えています

マーケティング

    

零細生業の自家焙煎コーヒー豆小売り専門店をパパとママ2人だけで営んでいるエカワ珈琲店の商売は、立派なマイクロビジネスだと思っています。

通信販売での売上が半分、固定店舗での売上が半分という経営状態で、通信販売での売上の内訳は、オンラインを経由する売上が半分、旧来型の電話を経由する売上が半分という塩梅です。 

 

 一応、マイクロビジネスですから、生産性の高い商売を営んでいて、少数のお客さんに贔屓にしてもらって、不自由な思いをすること無く何とか食べて行くくらいは稼げています。

そして、パパとママ、2人だけで営んでいるマイクロビジネスですから、誰かに気兼ねすることも無く(お客さんには気を使っています)気楽な商売を営んでいます。

 

 

   

 

しかし、オンラインに依存する割合が4分の1以下で物販が中心のマイクロビジネスですから、生産性が高いと言っても、全面的にオンラインに依存するマイクロビジネスと比べると生産性は相当に低くなっています。

エカワ珈琲店は比較的に裕福な人達が多い地域で暮らしているのですが、あまり儲けられない商売を営んでいるので、裕福な人達を横目で見ながら、裕福とは言えない生活を送っています。

 

今流行りのマイクビジネスと言えば、オンラインを利用するマイクロビジネスです。

オンラインを利用するマイクロビジネスを定義すれば、経営者(自営業者)だけで営んでいるオンラインビジネスか、経営者(自営業者)にプラスして少数の請け負いスタッフによって営まれているオンラインビジネスとなるのだと思います。

 

そして、オンラインを利用するマイクロビジネスは、立地や設備に依存しなくても良いビジネスで資本を用意しなくても参入可能ですから、旧来型のマイクロビジネスと比べると格段に参入障壁が低くなっていて、上手くビジネスが軌道に乗れば収益性の高い素晴らしいビジネスとなるのだと思います。

 

現在、様々なWebサービスが存在していて、そのサービスを利用してマイクロビジネスを立ち上げて高い収益を得ている人たちが出現しています。

オンラインを利用するマイクロビジネスで成功ている人たちは、ほとんどが個人ビジネスだと思うのですが、大量生産・大量消費の企業ビジネスと同じくらいか、それ以上の生産性を持つビジネスを営んでいるようです。

 

オンラインを利用するマイクロビジネスで成功ている人たちは、趣味の延長のような感覚で好きな仕事をしていて、大体は自分一人でビジネスを営んでいるので、ビジネスの生産性がものすごく高くなっているのだと思います。

エカワ珈琲店の目線でオンラインを利用するマイクロビジネスで成功している人たちを観察すれば、裕福なのですが、仕事に追いまくられることもくて、自由にのびのびと自分たちの生活をエンジョイしているように見えます。

 

ということで、今年(2016年)からのエカワ珈琲店は、連れ合いが体調不良で入院したのを契機として、固定店舗に依存するのを止めにして、全面的にオンラインを利用するマイクロビジネスに業態転換して行くつもりになっています。

 

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エカワ珈琲店の店主は、果実が大好きです。和歌山は果実の県ですから、ミカン、モモ、イチゴ、柿など、毎日のように果実を食しています。

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