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オンラインを利用するマイクロビジネスの処方箋

アメリカでのマイクロビジネスの成功事例として、街中の音楽スタジオの先生を支援するWEBアプリケーションサイトの運営者が、下記サイトで紹介されています。

そのアプリケーションサイトの運営者は、毎月2万5000ドルくらいの収入を得ているそうです。 

   ↓↓↓

business.tutsplus.com

 

このWEBアプリケーションの持ち主はコスタリカで暮らしていて、アメリカに住んでいる請け負いスタッフの協力を得てサイトを運営しているとのことです。

オンラインを利用するマイクロビジネスについては、商売の拠点はそれほど重要では無いのかもしれません。

 

 

自分の生活している街を紹介するサイトや自分の趣味を紹介するサイト、それにブログサイトなどは、オンラインを利用するマイクロビジネスの代表です。

数多くの人たちが、このマイクロビジネスに参入しているわけですから、参入障壁の低いマイクロビジネスなのだと思います。

 

マイクロビジネスに限っていませんが、参入障壁が低いと、競争者は簡単にマーケットシェアーを奪いに来ます。

ですから、趣味のサイトなどのニッチサイトやブログでそこそこ稼いでいるのなら、常に競争相手の登場に備えておく必要があるのだと思います。

 

より複雑な、あるいは、再現の難しいマイクロビジネスは、競争者が物まねするのが難しいのだと思います。

東京からブログ記事を発信していたブログサイトの運営者が、和歌山県の紀南地域に移住してブログ記事を発信するという方法もあるのだと思います。

マスコミも有名ブロガーも東京とその周辺地域に集中しているわけですから、相当な差別化になるはずです。

 

営んでいるマイクロビジネスが、googleなどのディスプレイ広告に依存するビジネスだったり、検索表示されることに依存するマイクロビジネスだったなら、何らかの事情で、収益が大幅に低下することもあるかもしれません。

エカワ珈琲店の場合、欲張ってサイトの内容を変更したり、ブログサイトを幾つも作って記事を分散させたりしているうちに、googleアドセンスの収入が一時の5分の1くらいにまで減少してしまいました。

 

マイクロビジネスも商売ですから、持続的に一定の収入を確保する必要があるのだと思います。

そのためには、オンラインを利用するマイクロビジネスを多角化する必要があるとエカワ珈琲店は考えています。

自分の制御できない外的要因に左右されるのを、できるだけ避ける方法を考える必要があるのだと思います。 

 

零細生業のマイクロビジネスを営む場合、オンラインを利用するマイクロビジネスであっても、昔ながらの一般的なマイクロビジネスであっても、たった一人、あるいは夫婦2人で働いているわけです。

エカワ珈琲店の店主は、約2000人の職員が働いている組織からの脱サラですから、脱サラしてからの何年間かは、ある種の孤独感を覚えた記憶があります。

おそらく、マイクロビジネスは、自由度の高いビジネスだと思いますが、その分孤独なビジネスなのだと思います。

 

そして、マイクロビジネスは、それほど儲けられるビジネスでは無いのだと思います。

エカワ珈琲店の店主は、脱サラ後の20数年間、あまりお金に縁の無い生活をしてきました。

オンラインを利用するマイクロビジネスであっても、少しだけ裕福にしてくれるかもしれませんが、大金持ちにはしてくれないと思います。

 

ビジネスで成功して大金持ちになるためには、スタッフを雇用してビジネスの規模を拡大する必要がありますから、マネージメントの能力も必要になって、自由度も制限されて気楽なビジネスでは無くなってしまいます。

 

【和歌山わいわい市場(ヤフーショッピング)の商品・商店を紹介しています。】 

湯浅町の数見商店の金山寺味噌を、以前に貰ったことがあります。

具沢山の金山寺味噌で食感が良かったように記憶しています。

数見商店の金山寺味噌は、ここから購入できます。

  ↓↓↓

 

金山寺味噌の数見商店 

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