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和歌山市の焙煎コーヒー豆家庭需要は拡大しているのだと思います。

 

2年前(2014年)の3月、イオンモール和歌山に出店したコーヒー豆小売り販売店「カルディーコーヒーファーム」が、今度は和歌山駅ビル(ミオ)に出店すると伝えられています。

和歌山市に初出店してから、僅か2年で2店舗目ですから、和歌山市にも相当な焙煎コーヒー豆家庭需要が存在しているのだと思います。

 

2002年頃まで地域密着型自家焙煎コーヒー豆小売専門店として、まあまあ繁盛していたのがエカワ珈琲店です。

2002年から2016年までの15年間で、焙煎したコーヒー豆の需要は相当に拡大しているのだと思うのですが、エカワ珈琲店の店舗での売り上げは、その間ずっと下降線を描いてきました。

 

【休憩タイム】ふるさと和歌山わいわい市場に参加店を紹介しています

エカワ珈琲店は、バリューコマースのアフリエイトに参加しています。

黒潮の恩恵を受けている和歌山県の中紀や南紀は、魚の宝庫です。

紀州和歌山の新鮮な魚の加工品を、こちらで購入して頂けます。

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 しらすの魚政商店

 

 

2016年現在、店舗周辺地域からの来店客は、ほぼ皆無の状態になっています。

エカワ珈琲店の商売の中心は通信販売で、店舗については常連のお客さんに支えられて、何とか商売を続けています。

近年、コーヒーが一種のブームとなっていて、遠方から来店されるお客さんが増えているので、店舗での売り上げも上昇傾向を示しつつあります。

 

和歌山市のコーヒー需要ですが、カルディーコーヒーファームなどを観察していると、15年前、20年前と比べて相当に拡大しているのだと思います。

エカワ珈琲店は、スペシャリティーコーヒー需要という特別で小さな市場に活路を求めて生き残ってきました。

 

しかし、和歌山市で一般的な焙煎コーヒー豆に対する需要が拡大しているのなら、もう一度、10何年かぶりに、その部分の焙煎コーヒー豆需要の獲得に挑戦してみるのも面白いと考えて、今年の春くらいから挑戦を開始しようと準備してきました。

 

しかし、思いがけないアクシデントが発生してしまって、それは不可能になってしまって、店舗の総営業時間数は半分以下に縮小して、平日は通信販売と事前予約を頂いた常連さん向けの営業に特化して、土曜日と日曜日だけ一般のお客さんに対応するという営業形態で商売を続けることにしました。

 

一般的な焙煎コーヒー豆需要獲得はあきらめることにしたのですが、10数年前、その部分の焙煎コーヒー豆需要に支えられて繁盛していたのがエカワ珈琲店ですから、それなりのノウハウは持っているつもりです。

そのノウハウを眠らせておくのはモッタイナイので、有料記事というカタチでnote で販売することにします。

 

今日(2016年3月9日)、その第一弾を投稿しました。

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note.mu