エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
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オンラインを利用するマイクロビジネスに商売替えします

【クローズアップ】 

 

コーヒー豆自家焙煎店経営

 

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普通、夫婦2人だけで営んでいるパパママ生業店の場合、パパかママ、どちらかが病気やケガで働けなくなってしまったなら、それで商売は終了するのだと思います。

エカワ珈琲店もパパママ生業店なのですが、今年(2016年)の1月後半、店主の連れ合いが体調不良で入院してしまいました。

 

3週間とちょっとの入院の後退院して、今は自宅で療養生活を送っていて、その療養生活も長引きそうです。

おそらく、時間の制約を受ける店舗営業や店舗周辺への配達を続けるのは無理だと考えています。

 

ということで、エカワ珈琲店は、店舗営業と店舗周辺への配達商売については、ピリオドを打つことにします。

連れ合いの体調不良だけでなくて、店主の年齢も60代半ばで、身体については無理の効かない年齢となっています。

 

ということで、連れ合いの体調不良を契機として、思い切ってオンラインを利用するマイクロビジネス中心の商売に衣替えすることにします。

オンラインを利用するマイクロビジネスについては、それほど時間の制約を受けないと思いますから。

 

焙煎コーヒー豆の販売は、オンライン受注中心の商売に移行しようと考えています。

店舗営業は、土曜日、日曜日の午前11時~午後5時までの間とさせて頂きます。

店舗の総営業時間は、これまでの5分の1となります。

 

焙煎コーヒー豆の物販については、通信販売主体で継続して行くつもりです。

オンラインを利用するマイクロビジネスといっても、その主軸は、通信販売による焙煎コーヒー豆の物販ですから。

でも、エカワ珈琲店は孤独を好む性格では無くて、知らないお客さんと対話するのも大好きですから、店舗営業にも未練を持っています。

 

ですから、土曜日と日曜日の午前11時~午後5時の間に限定して、店舗営業を続けるつもりです。

土曜日と日曜日であっても、店舗を休みにする必要が生じるかもしれませんが、その時は、「エカワ珈琲店のホームページ」のトップページでお知らせさせて頂きます。

 

エカワ珈琲店の店主も60代半ばで、後10年、できれば後15年、欲を言えば後20年くらい現役で働きたいものだと考えています。

 

そのために、後20年、身体機能が衰えたとしても現役で働けるビジネスを構築して行く必要があると、この2年から3年考えてきました。

 

それに最適なビジネスが、オンラインを利用するマイクロビジネスだと考えて、色々と調べてきました。

連れ合いの体調不良を契機に、思い切ってオンラインを利用するマイクロビジネスに舵を切ることにします。

 

追記/店舗商売を復活させました(2016年12月21日)

エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆(自家焙煎コーヒー豆小売)商売ですが、30年近くも続けていると経営者だけの所有物では無くなってしまっているのだと思います。

突然、連れ合いが倒れて入院してから1年近くが経過して、連れ合いの体調も回復して来ているので、無理は出来ませんが、再び、焙煎コーヒー豆(自家焙煎コーヒー豆小売)商売にも真剣に取り組んで行こうかと考えています。

 

ということで、あくまで目安ですが、店舗の定休日と営業時間を下記のように変更しています。

 定休日は火曜日と水曜日、営業時間は午前11時~午後6時頃まで。