江川珈琲店のブログ

「エカワ」は音声検索で表示され難いようなので、またまた、「江川珈琲店のブログ」にブログタイトル名を変更しました。

 
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シングルオリジンについて

 

エカワ珈琲店の珈琲情報館」は、珈琲の基礎知識とエカワ珈琲店を紹介してているサイトです。ホームページ作成ソフト【Jimdo】 で作っています。

エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆は、【おちゃのこネット】 を利用して作成した手づくりサイト「エカワ珈琲店ショッピングサイト」を通じて購入して頂けます。 

 

マイクロロースターと呼ばれるアメリカコーヒー業界第3の波系のコーヒー屋さんのサイトを訪問すると、「single origin」という言葉と頻繁に遭遇します。

 

取り扱っているコーヒー豆のことを、「single origin(シングル・オリジン)」と表現しているのだと思うのですが、モカマタリやキリマンジャロ、ブルーマウンテンというような銘柄名とは、また違った感覚の言葉として使っているように感じます。

ということで、「single origin coffee」について、調べてみました。

 

  

コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか (ブルーバックス)

コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか (ブルーバックス)

 

(エカワ珈琲店のコメント) 上の「コーヒーの科学」は購入して読んでいます。下の「おいしさの方程式」は、近々購入するつもりです。

コーヒー おいしさの方程式

コーヒー おいしさの方程式

 

  

シングルオリジンは、特定の地理的な起源を持つコーヒーやカカオの品種を説明するための用語だとされています。

 

普通、コーヒー生豆の銘柄名は、そのコーヒー生豆が栽培・収穫される土地(地域・国・標高)やコーヒー生豆の姿・形を基準にしてつけられています。

それに対して、アメリカコーヒー業界第3の波系のコーヒー屋さんは、既存のコーヒー企業との差別化戦略として、「single origin coffee」という言葉を使い始めたのだと思います。

 

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