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焙煎コーヒー豆を送れますかと、上海から問い合わせが・・・

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去年(2015年)の春のこと、上海から焙煎コーヒー豆を配達できないかという問い合わせが、和歌山市のエカワ珈琲店(正確には、エカワ珈琲店ショッピングサイト)に届きました。

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(Wikipedia 上海市より引用しています。)

 

 

何故、上海に住む中国人のお客様から問い合わせがあったのかというと、お土産にもらったエカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆を気に入ってくれたのと、ある程度まとめて購入すれば、送料2100円を支払ったとしても、上海でスペシャリティータイプの焙煎コーヒー豆を購入するよりも割安というのが、その理由でした。

 

それと、煎りたて、新鮮、香りの良い焙煎コーヒー豆が、なかなか手に入り難いという理由もあったのかもしれません。

現段階では国外発送する勇気が無いということで、国外発送はできない旨を上海のお客様にお伝えしたのですが、もし、エカワ珈琲店にその勇気があるのなら、国際宅配便を利用すれば、煎りたて、新鮮、香りの良い焙煎コーヒー豆を上海のお客様にお届けすることも可能なのだと思います。

 

エカワ珈琲店は、ロートルなパパとママの2人だけで営んでいる零細生業店です。

零細生業ビジネスとは、結局のところ、人と人とのつながりを基本とするコミュニティービジネスなのだと思います。

 

そして、そのコミュニティーは、日本国内だけでなくて世界各地に存在しているのだと思います。

 

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グローバル経済とコミュニティービジネスの関係について考えました

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