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雑賀屋町界隈は、高齢者の街から若い人たちの街に

和歌山

10年前の春、エカワ珈琲店周辺は、間違いなく高齢者の街でした。

54歳だったエカワ珈琲店の店主が若手の部類に入っていて、子供たちの姿を見るのは稀な街でした。 

(雄湊小学校の正面玄関です)

 

 

現在(2016年5月)のエカワ珈琲店周辺ですが、土曜日・日曜日ともなると若いファミリーが散策していて、平日は幼稚園の送迎バスが何台も走っていて、高齢者よりも20代、30代の若い人たちと、その子供たちの姿が目立つ街になっています。

64歳のエカワ珈琲店の店主は、完全に高齢の部類に入っています。

 

高齢になって高齢者施設に移住すると、その住居には、その高齢者の子供ではなくて、孫夫婦が家を建て替えて入居しています。

15階建ての高層マンションにも、30代を中心とした若いファミリーが移り住んで来ています。

 

今日(2016年5月31日)、東京医療保健大学が和歌山市に4年制の看護学部を2018年に開校するというニュースが報じられていました。

来年(2017年)の4月に移転する雄湊小学校の校舎と和歌山赤十字看護専門学校の校舎を利用する予定になっているとのことです。

 

雄湊小学校は、エカワ珈琲店の店主が6年間通学した小学校で、エカワ珈琲店のすぐ近くに位置しています。

そして、エカワ珈琲店が営業している和歌山市の雑賀屋町界隈には、若い人たちが通学している美容学校も2校立地しています。

 

今後、和歌山市の雑賀屋町界隈は、10代後半から40代前半の若い人たち中心の活気ある街になって行くのだと思います。

過去20年以上に渡って下落を続けている雑賀屋町界隈の地価ですが、最近は完全に下げ止まっていて、少しだけ上昇傾向を示しているという話を聞いたりする今日この頃です。

 

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