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消費税とは・・・、エカワ珈琲店は次のように考えています。

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消費税率10%への増税が、2年半再延期になったと報道されています。

日本経済の現状を考慮すると、消費増税の延期は賢明な選択なのだと思います。

小規模零細事業者の立場から言わせてもらえば、消費税=売上税です。

 

現時点での税率10%への消費税増税は、間違いなく小規模零細事業者に大打撃を与えます。

そして、街中から小規模零細事業者が姿を消していって、その街の経済から活力を奪って行くことになるとエカワ珈琲店は考えます。

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エカワ珈琲店はロートルな商売人でらすから、そして、比較的に付加価値の高い商売を営んでいて年商1000万円以下ですから、消費税が増税になっても、それほど大きな影響は無いだろうと考えていました、

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しかし、それは勘違いだったようです。

年商1000万円以下で、比較的に付加価値の高い商売を営んでいるエカワ珈琲店であっても、相当な悪影響を受けています。

エカワ珈琲店は年商1000万円以下で消費税の徴収義務は免除されているわけですが、年商1000万円~年商3000万円くらいの零細事業者には、ものすごく強大な悪影響が及んで来ているようです。

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消費税(売上税)によるコスト増を価格転嫁して値上げすることも、値上げせずに消費税(売上税)のコスト増を回収する目的で商品・サービスの品質を低下させることも、どちらも商売に悪い影響を与える可能性が高いわけです。

規模の大きな事業者と競合状態にある小規模零細事業者の場合、商売がスムーズに運ばなくなってしまって、コストが増大して、売上が減少して、最悪の場合、「破産」という言葉が待っているのだと思います。

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平成になって消費税が導入されて、日本経済の失われた時代が始まりました。

以後、2度に渡って消費税の税率が引き上げられて、その都度、商工業者に課せられる消費税の徴収義務も強化されてきました。

その結果として、猛スピードで小規模零細事業者数が減少していって、日本の経済構造がいびつになってしまって、日本経済が失われた時代とサヨナラすることができない状態が出来上がったのかもしれません。

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現在の日本には、小規模零細事業者の声を真正面から受け止めて、小規模零細事業者の声を政治に反映させてくれる政党・政治家が少ないのだと思います。

もしかしたら、小規模零細事業者たちは、政治の空白地帯で暮らしているのかもしれません。

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小規模零細事業者が活躍できる環境を持っアメリカ経済は、好調を維持しています。

そして、小規模零細事業者が苦しんでいる日本経済は、低迷を続けています。

小規模零細事業者が活性化しなければ、日本経済の低迷脱出はあり得ないのだと思います。

おそらく、それが本当の資本主義の論理なのだと、最近、エカワ珈琲店は考え始めています。

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