エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
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選挙・政治活動に関係がありそうな4つの記事

  

   

 

 

今年の7月(2016年)、参議院議員選挙が実施されます。

選挙運動とマーケティング活動、この2つは、大変良く似ているのだと思います。

もう引退されたのですが、知り合いの元県会議員さん在職中の精力的な選挙活動を近くで見ていて、エカワ珈琲店の店主も、これだけ精力的に活動できれば、相当な販売力を獲得できるだろうと思ったものです。

 

 

しかし、結局は、その日暮らしの商売から脱皮することができず、当然の結果として、お金に追いかけられる商売を続けてきました。

大きな組織のバックアップを受けているわけでもなくて、自力で支持者を獲得しなければならない元県会議員さんの活動は、頑張っている独立系中小零細事業者のマーケティング活動そのものでした。

 

ということで、「エカワ珈琲店のブログ」内の選挙関係の記事を、もう一度読み返してみました。

 

ゲット・アウト・ザ・ボート(投票率引き上げ運動)

最も選挙に影響を及ぼす選挙運動は、get out the voteと呼ばれている投票率引き上げ運動だとされています。

候補者と同じような考え方を持っている有権者、あるいは、候補者を信頼している有権者を、できるだけ数多く投票所に連れて行くことができれば、その候補者は選挙で勝利することができるはずです。

選挙運動と小売商売は似ていますから、get out the voteと呼ばれる投票率引き上げ運動の理論は、小売商売においても適用可能な理論なのだと思います。

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だから投票に行かなければ

「社会システムの選択」、それが選挙なのだと思います。
個々人の投票行動は、個々人が「社会システムの選択をする」ことを意味しているのだと思います。

どのような「社会システムの選択」であったとしても、投票に行くことによって「社会システム」に影響力を行使することができるのだと思います。

政党や政治家の人たちが、投票に行かない人たちのことを優先的に考えて、社会システムを構築することなど有り得ません。

政党や政治家の人たちの社会的サービスの対象は、投票に行くことによって政治に参加している人たちです。

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常に争点を作り出す政治

これは、社会活動や啓蒙活動を伴う、一種のシリアスなマーケティング活動なのだと思います。

常に争点を作り出すマーケティングの副作用は、強力なキャンペーン活動が必要なことです。

強力なキャンペーン活動には、マスメディアの強力な後押しが必要となります。

マスメディアの協力を取り付けて強力なキャンペーン活動を実施したとしても、その活動に比例して効果が現れるとは限りません。

常に争点を作り出すマーケティングは、際限の無いキャンペーン活動を意味していますから、キャンペーン活動をエスカレートさせて行く必要があります。

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ダイレクトメディアの原点はミカンの木箱

ミカンの木箱の上に立ってする街頭演説は、その街頭演説に興味を持つ人たちだけが聴衆です。

匿名性が排除されていますから、真実の全てがそのまま真実として伝わります。

ダイレクトに真実を伝達するわけですから、その真実についての意見交換も可能です。

ミカンの木箱の上に立ってする街頭演説、それがダイレクト・メディアの原点なのだと思います。

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