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セス・ゴーディンさんの『トライブ』

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セスゴーディンさんの著作「トライブ」は、勝間和代さんの翻訳で講談社から日本版が発行されています。

19世紀の末から20世紀の初めにかけてアメリカで始まり、20世紀マーケティングの主流となったのが官僚主義的マーケティングで、その対極にあるのが氏族的マーケティングだと、この本を通じてセスゴーディンさんが語っているのだとエカワ珈琲店は理解しています。

 

 

アダムスミスは、「国富論」で自己利益追求の資本主義を、「道徳感情論」で共感を追求する資本主義を論じていると考えられています。

前者には官僚主義的マーケティングが適していて、後者には氏族(トライブ)的マーケティングが適しているのかもしれません。 

 

現在(2016年)、ヨーロッパやアメリカ、それに日本でも、共感の資本主義に注目が集まりつつあります。

エカワ珈琲店はセスゴーディンさんのブログの愛読者ですから、セスゴーディンさんが何年も前から共感の資本主義に注目しているのを知っています。 

トライブ  新しい“組織”の未来形

トライブ 新しい“組織”の未来形

 

 

➡➡セスゴーディンさんの著作一覧(日本で出版されている)