エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
Yahoo!ショッピング  ロハコ  アマゾン  楽天市場   ノート(有料記事)  エカワ珈琲店  
 

兼松のコロンビア・エクセルソ、僅か1か月で売り切れになっていました。

【クローズアップ】 

 

コーヒー豆自家焙煎店経営

 

コールドブリュー(水出し)コーヒーに関係する幾つかの記事

   

 

 

エカワ珈琲店ですが、コーヒー生豆を積極的に小売販売したいと何年も前から考えています。

近年、自宅でコーヒー豆を焙煎する人が増えていて、200g~300gくらいのコーヒー生豆を焙煎できる電動式のコーヒー豆焙煎機も登場しています。

 

f:id:ekawa:20160331085621j:plain

ですから、500g・1kg単位でコーヒー生豆を積極的に小売販売したいと考えていたのですが、売れ筋であるコモディティータイプのコーヒー生豆(スタンダードなコーヒー生豆)の仕入れがままなりません

このタイプのコーヒー生豆をリーズナブルな価格で仕入れられなければ、コーヒー生豆の小売販売は成り立ちません。

 

リーズナブルな価格で仕入れが出来なければ、リーズナブルな価格で小売販売することができません。

リーズナブルな価格で小売販売できなければ、ショッピング検索で見つけてもらえません。

 

ということで、コーヒー生豆を積極的に小売販売することには二の足を踏んできました。

先月(2016年7月)、エカワ珈琲店がコーヒー生豆を仕入れている兼松株式会社(総合商社)のCoffee Network が、コモディティータイプ(スタンダードタイプ)のコーヒー生豆も取り扱うことになって、その第1弾としてコロンビア・エクセルソを販売するとメールマガジンで知らせて来ました。

 

早速、コロンビア・エクセルソを購入して、1か月ほど費やして香味を点検して、コロンビア・エクセルソのコーヒー生豆の小売販売を開始しました

小売販売用に1体(70kg)確保しておこうと、今日(2016年8月22日)、注文しようとしたのですが、僅か1か月で売り切れていました。

 

コーヒー生豆の仕入れでCoffee Network を利用しているのは、エカワ珈琲店などと同業のコーヒー豆自家焙煎店だと思います。

僅か1か月で売り切れてしまったということは、コーヒー豆自家焙煎店が、リーズナブルな価格のコモディティータイプ(スタンダードタイプ)のコーヒー生豆を求めていることを証明しているのだと思います。

 

エカワ珈琲店が運営・管理しているブログ

珈琲手帳

珈琲商売とフードビジネス

和歌山探訪

After60