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フォークソングを聞きながら/青春のフォークソング

昭和ストーリー

エカワ珈琲店の店主(65歳)ですが、最近(2016年)、何故か、ユーチューブの映像を眺めながら昔懐かしいフォークソングを聴いています。

フォークソングと言っても、好みの問題かもしれませんが、懐かしさのこみ上げてくる曲と、それほど懐かしく感じない曲があります。

 

ザ・フォーク・クルセダーズ 新結成記念 解散音楽會

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  • アーティスト: ザ・フォーク・クルセダーズ,北山修,Boris Vian,きたやまおさむ,加藤和彦,サトウハチロー,朴世永,松山猛,ザ・フォーク・パロディ・ギャング,高見沢俊彦,坂崎幸之助
  • 出版社/メーカー: Dreamusic
  • 発売日: 2002/12/28
  • メディア: CD
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十代の後半(1969年、1970年)によく聴いた曲は懐かしく感じるのですが、20歳を過ぎて(1972年以降)聴いていた曲は、それほどなつかしく感じません。

「帰ってきたヨッパライ」・「悲しくてやりきれない」・「青年は荒野をめざす」といったフォーククルセダーズの曲。

 

フォーククルセダーズ解散後の、「風」・「花嫁」・「あの素晴らしい愛をもう一度」・「戦争を知らない子供たち」という北山修作詞の曲。

その他、寺山修二作詞の「戦争は知らない」・「時には母の無い子のように」、山本コータローの「岬めぐり」(この曲だけ1974年です)、五つの赤い風船の「遠い世界」といった曲を聴くと、何故かしら懐かしさがこみ上げてきます。

 

井上陽水 コンサート2015 UC2 [Blu-ray]

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それが、吉田拓郎の「結婚しようよ」、井上揚水の「心もよう」、かぐや姫の「神田川」、チェリッシュの「なのにあなたは京都へゆくの」といった曲になると、それほど懐かしさを感じません。

20歳を超してから聴いていた曲の方が、より親しんでいたはずなのに、不思議です。

何故なのだろうと、理由を考えてみても、全く思い浮かぶものがありません。