エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
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エカワ珈琲店は、「インターネット=善悪混合の世界」だと解釈しています。

【クローズアップ】 

 

コーヒー豆自家焙煎店経営

 

コールドブリュー(水出し)コーヒーに関係する幾つかの記事

   

 

 

インターネットは人と人とを接続する道具で、現在(2016年)では、誰もが使っている道具です。

使い方も人それぞれで、善意のある使い方をしている人も、悪意を持って使っている人も、善意と悪意の両方を使い分けている人もいるのだと思います。

 

(記事とは関係の無い写真です。和歌山県立博物館です。) 

 

ちなみに、エカワ珈琲店は、『インターネット=善悪混合の世界』だと解釈することにしています。

ですから、エカワ珈琲店は、インターネットを利用するについて、以下のような自衛方法を採用しています。

 

(その1)

毎日、相当数の電子メールが届きます。しかし、その全ての電子メールに目を通すことなどありません。ほとんどは、内容を確認しないで削除しています。

もちろん、迷惑メールを送信しないで下さいなどと、迷惑メールの送り主に通知するような事はしません。そんなことをすれば、こちらの存在を知らせることになるだけだと思っています。

相手方のメールアドレスを迷惑メールに指定して、放置しておくだけです。

 

(その2)

エカワ珈琲店の店主は高齢(65歳)ですから、送信した電子メールを一つ一つ記憶しておくのは、まず無理です。

ですから、送信した電子メールについては、少なくとも1週間は保存しています。

また、若い頃と比べると判断力も弱って来ているので、権利・義務やお金が絡む可能性のある電子メールは、送信前に、少なくとも3回、「送信するかしないか」熟考することにしています。

 

(その3)

見知らぬ人から、商品やサービスの購入を電子メールで勧誘されたとしても、絶対に購入しないことにしています。

その相手が、慈善団体であっても、公的機関・団体であっても、絶対に購入しないことにしています。

もちろん、電話での勧誘であっても同じです。

勧誘電話だと思えば、即座に通話を打ち切ることにしています。

 

(その4)

オンラインサイトでクリックしたり、ネットサーフィンでオンラインサイトを訪問したという記録は、必ず、どこかのコンピューターに記録されていると考えています。

エカワ珈琲店は、記録が残こるということを前提として、インターネットを利用しています。

 

(その5)

データのバックアップは、テナントに入居している入居者が火災保険に加入するのと同じ種類のものだと考えています。

ということで、もしもの時にそなえて、できるだけ、データのコピーを他の場所に保管することにしています。

 

(その6)

コンピューターの動きが不自然だったら、コンピューターを再起動させることにしています。

そして、DuckDuckGo(ダックダックゴー)を訪問して、疑問点を検索することにしています。

 

(その7)

検索を使って何かを調べる場合、できるだけ、専門的なサイトやブログの記事を1つだけ読むのではなくて、幾つかのサイトやブログの記事を読むことにしています。

幾つかのサイトやブログの記事を読むことで、信じられる記事と信じられない記事を、ある程度は選別できると考えています。

 

(その8)

オンラインで流れている情報・知識は、そのまま信じ無いことにしています。

オンラインで流れている情報・知識ですが、そのほとんどが信じるに値しないものだと考えています。

ということで、オンラインで取得する情報・知識は、信用するに値すると考えられるサイトやブログに限定して取得しています。(有料、無料に関係なくです)

 

参考にさせて頂いたブログ記事

sethgodin.typepad.com