エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
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もうすぐ65歳になります。

【クローズアップ】 

 

コーヒー豆自家焙煎店経営

 

コールドブリュー(水出し)コーヒーに関係する幾つかの記事

   

 

 

30年前、60歳代も半ばとなると、一部の人を除いて、社会の第一線からは排除されてしまって、働いても僅かな収入を得ることができるだけでした。

恵まれた人は、年金や貯えで生活を営み、恵まれない人は、働いて得るほんの僅かな収入で暮らしていました。

 

 

当時、30代半ばだったエカワ珈琲店の店主には、還暦を迎えた60歳代の人たちが、よぼよぼしていて時代への適応力を欠いているように見えていました。

エカワ珈琲店の店主は、今年の秋で65歳になりますが、体力・知力・時代への適応力、何れにおいても、30代半ばの頃に60歳代の人たちを見て感じていたほどには、劣化していないと思っています。

 

考えてみれば、30年前の日本と現在の日本とでは、日本人の平均年齢が異なっています。

現在の日本の平均年齢は46歳で、46歳以下の日本人が50%、46歳以上の日本人が50%と、高年齢者の多い社会になっています。

60歳くらいで定年となるサラリーマンはともかく、エカワ珈琲店の店主は独立自営の個人事業主ですから、60歳代の半ばだといっても、後10年くらいなら、若い人に負けることなく、時代に適応した商売を続けて行く自信があります。

 

46歳以下の人を対象とするビジネスは無理かもしれませんが、46歳以上を対象とするビジネスなら、若い人に負けることなく頑張れるはずです。

というよりも、日本の年齢構成を考えるなら、フルで年金を受給できる60歳代半ばから70歳代半ばの自営業者は、若い人よりも有利な商売ができるのかもしれません。

 

30年前の日本と現在の日本、国のあり方が相当に変化しているのだと感じています。

現在の日本人の平均寿命は約83歳で、65歳からだと1、平均寿命まであと18年あります。

今後18年、変化のスピードを上げながら日本の国は変化していくはずですから、老化対策も兼ねて、体力・知力を総動員して、時代の流れに適応した商売を続けて行きたいと考えているエカワ珈琲店の店主の今日この頃です。