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もし、エカワ珈琲店が積極的に焙煎コーヒー豆の業務卸を展開するとしたら・・・

珈琲商売

現在(2016年)のエカワ珈琲店ですが、家庭の事情と店主の年齢が60代の半ばということで、積極的に焙煎コーヒー豆の業務卸を展開することはできません。

焙煎コーヒー豆商売については、自宅兼店舗での小売販売と通信販売での小売販売中心の商売を細々と営んで行こうと考えています。

 

(和歌山城の写真です。)

 

家庭の事情が許せば、10歳若ければという気持ちもあるのですが、悔やんでもしかたがありません。しかし、現在(2016年)のエカワ珈琲店なら、積極的に業務卸を展開すれば、ある程度の果実(成果)を手にする自信が有ります。

 

根拠は、自作のホームページや幾つかのブログのページビュー総合計が、毎日300~600という数字になっていて、数多くのお客さんがホームページやブログ経由で来てくれるからです。

それと、煎りたて新鮮なスペシャリティータイプの焙煎コーヒー豆を取り扱っていて、100g、200g単位での小分け卸にも対応できるからです。

 

既存の業務卸を専門とするコーヒー豆焙煎会社と完全に差別化できる商売を営めるわけですから、エカワ珈琲店の店主の年齢が、もし、50代の前半くらいだったなら、そして、家庭の事情が存在していなければ、積極的に業務卸を展開していただろうと思います。

 

そして、積極的に焙煎コーヒー豆の業務卸を展開するにあたって、次のようなマーケティングを採用していただろうと思います。

 

ホームページにホールセール(業務卸)のページを作成して、簡単に見積もり請求できるようにします。(見積もり専用のサブページを作成します)

もちろん、ホームページは自作が原則です。

毎月1000円くらいの費用はかかりますが、ホームページ作成サービス「グーペ」 やホームページ作成ソフト【Jimdo】 【おちゃのこさいさい】などのクラウド型ホームページ作成サービスを利用すれば、簡単にホームページを自作できて、見積もり専用ページの作成も簡単です。

 

ターゲット(見込み客)とする業務店(レストラン、飲食店、ホテル、旅館)に、定期的にダイレクトメールやサンプルを発送します。

エカワ珈琲店は「飛び込みセールス」や「電話営業」は苦手ですから、業務店に対する直接的なアプローチは、ダイレクトメールや無料サンプルの配布に限定されます。

ダイレクトメールや無料サンプルを配布して、業務店(お客さん)の方からアプローチして来るのを待ちます。

もし、「飛び込みセールス」や「電話営業」を実施するとするならば、何回かダイレクトメールやサンプルを発送しておいて、エカワ珈琲店の珈琲物語を理解して頂けていると考えられるタイミングで「飛び込みセールス」や「電話営業」を実施します。

 

営業活動では、既存の業務卸を専門とするコーヒー豆焙煎会社との違いを徹底的にアピールして、メインでは無くサブの仕入先に選択されることを目指します。

価格競争やコーヒーマシーン無料レンタルのサービス競争では、既存の業務卸を専門とするコーヒー豆焙煎会社に対抗することなど不可能です。

煎りたて新鮮な焙煎コーヒー豆、スペシャリティーコーヒータイプの焙煎コーヒー豆を小分け卸できることをアピールして、メインでは無くてサブの仕入先として利用してもらえるように営業活動を展開します。

有名レストランやホテルのレストラン(orラウンジ)であっても、サブの仕入先としてなら利用してくれるかもしれません。

 

余談ですが・・・

現在(2016年)のエカワ珈琲店は、積極的に焙煎コーヒー豆の業務卸を展開することはできませんが、通信販売でなら、実店舗に買いに来てくれるなら、リーズナブルな価格でスペシャリティーコーヒータイプの焙煎コーヒー豆を小分け販売させて頂けます。

和歌山城周辺(エカワ珈琲店の実店舗周辺)のレストランやカフェやホテルになら、煎りたてのスペシャリティーな焙煎コーヒー豆を使った都会レベルのコーヒーを提供するお手伝いをすることができます。

ドリップコーヒーを淹れるのに高級なコーヒーマシーンは必要ありません。1杯用or2杯~4杯用の市販のコーヒーメーカーと1万円前後の市販のコーヒーミルがあれば十分です。

マシーンではなくて、ハンドドリップのコーヒーを提供するのなら、お店のスタッフにドリップコーヒーの淹れ方を教授させて頂くこともできます。