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エカワ珈琲店は、幸せな自営業者を目指しています

楽しく働いて、それなりの収入を手にすることができて、初めて、幸せな自営業者になることができるのだと思います。

でも、そのような幸せな自営業者は、それほど多くは居ないのだと思います。

 

夜間飛行 (1965年) (カッパ・ノベルス)

夜間飛行 (1965年) (カッパ・ノベルス)

 

 古代を舞台にした時代小説で有名な黒岩重吾ですが、エカワ珈琲店の店主は、黒岩重吾の現在小説を何冊か読んだことがあります。この作品も、その中の一冊です。

 

これまでの自営業者経験から、幸せな自営業者となるには、それなりの努力・鍛錬が必要なのかもしれないと考えています。

脱サラして、自営業者となって20数年、幸せな自営業者だと感じられたことは、正直、一度もありません。

 

特に、21世紀に入ってからは、完全に不幸せな自営業者を体験しています。

商品棚の奪い合いという旧態依然たるビジネスに巻き込まれてしまって、幸せな自営業者で居られる方法を忘れていたのかもしれません。

その旧態依然たるビジネスから脱出しなければ、幸せな自営業者にはなれないのだと思います。

 

セスゴーディンさんがブログに書いているように、幸せな自営業者になる方法は、経験(スキル)を積み重ねて、より良い技術を修得する努力を積み重ねることしか無いのだと、最近(2010年代に入ってから)、考えるようになっています。

より良い技術を修得しようと懸命に努力していると市場が理解してくれて、高く評価してくれたなら、幸せな自営業者になる道が目の前に開けてくるのだと考えています。

 

2010年代の後半頃までのエカワ珈琲店は、大手・中堅のコーヒー企業と価格競争を演じたりする不幸な自営業者でした。

ロープライスで仕事を得たとしても、貧乏暇なしの状態になってしまって、スキルや技術を磨く時間が無くなってしまって、ロープライスでしか仕事を確保できなくなってしまうのだと思います。

 

現在(2016年)のエカワ珈琲店は、ようやくにして、幸せな自営業者への道を走ることが出来ています。

経験(スキル)・技術を磨く時間は十分に確保できていて、エカワ珈琲店の適正価格で商品・サービスを提供できています。

 

しかし、エカワ珈琲店に対する市場の理解度や評価が、少し不足しているかもしれません。ですから、エカワ珈琲店の考えるそれなりの収入に、まだ手が届いていません。

マーケティングの経験(スキル)・技術を含めて、もう少し上を目指す必要があるのかもしれません。

 

sethgodin.typepad.com