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ビジネスインサイトは個人出版社

マイストーリー

町の片隅で、小さな個人経営の書店兼出版社を営む事、それが20代の初めころから60代半ばの現在に至るまで、40数年もの間、エカワ珈琲店の店主が心に秘めて来た夢物語です。

20代前半で親のスネをかじっていた時代も、サラリーマンだった時代も、脱サラをして町の珈琲屋になってからも、小さな書店兼出版社の経営を夢見て来たわけです。

 

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スネをかじっていた時代やサラリーマンだった時代はともかくとして、脱サラを決行して自営業者になってからなら、その気になれば、小規模な書店兼出版社を珈琲屋との兼業で営むこともできたわけです。

だけど、珈琲屋とは全く異質な商売だと考えていたので、失敗することと、金銭的な問題、宣伝や販売の問題などを考えると、どうしても冒険することができずに、夢のまた夢ということで、「小規模な書店兼出版社の経営」という夢を、心の奥深く仕舞い込むことにしたわけです。

 

心の奥深く仕舞い込んでいるはずの夢なのですが、年に何度か、ちょっとした刺激を受けたりすると、心の表面に浮き上がってきます。

そのたびに、その夢を心の奥深く無理やり仕舞い込んできました。

 

それが、インターネットの普及によって、何年か前からは、 「小規模な書店兼出版社の経営」が夢物語で無いかもしれないと考えるようになりました

インターネットの普及によって、出版の概念も本の概念も書籍販売の概念も、20世紀の時代とは大きく変わってしまったのだと思います。

 

本の印刷・製本についてなら、オンデマンド出版という方法も存在していて、販売についてなら、WEBサイトを使って販売することも可能です。

アメリカで始まった電子書籍販売が、この数年で急成長していて、日本でも相当に普及して来ています。

 

ということで、ほとんど小遣いの範囲内で、「自分で作った本(電子書籍を含めて)を自分で売る」ことのできる時代がやって来つつあるわけで、エカワ珈琲店の店主の第六感なのですが、『町の書店兼個人出版社』という商売は、相当に面白い生業商売に発展して行く気がしています。

 

脱サラを決行して、商売人に変身してから20数年、エカワ珈琲店の店主にも商売人の第六感みたいなものが芽生えて来ています。

その商売人の第六感、エカワ珈琲店の店主のビジネスインサイトによると、『町の書店兼個人出版社』は、面白い生業商売(ライフスタイルビジネス)に発展して行くだろうと感じているわけです。

 

そのように感じているのですから、年齢が60代半ばに達しているといっても、エカワ珈琲店の店主も商売人の端くれです。

そして、若いころからの夢を適えられるわけですから、『町の書店兼個人出版社』ビジネスに参入すべきだろうと考えている今日この頃です。

 

ということで、まず手始めに、今年(2016年)の初めころから、note のシステムを利用して珈琲関係のブログ記事を有料で販売しています。

来年(2017年)の春ころまでには、アマゾンのキンドルにも挑戦しようかと考えています。

また、オンデマンド出版について、本格的に勉強してみようかとも考えています。

 

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