エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
Yahoo!ショッピング  ロハコ  アマゾン  楽天市場   ノート(有料記事)  エカワ珈琲店  
 

アマチュアメディアでも稼げると思います

【クローズアップ】 

 

コーヒー豆自家焙煎店経営

 

コールドブリュー(水出し)コーヒーに関係する幾つかの記事

   

 

 

10数年前(2000年前後の頃)と現在(2016年)とでは、情報伝達の発信元(メディア)を取り巻く環境は大きく様変わりしているのだと思います。

2000年当時、メディア(情報伝達の発信元)といえば、ほとんどの場合、テレビ・新聞・雑誌・ラジオ、地域のミニコミ雑誌やフリーペーパーなどのプロメディアでした。

 

    ↑ ↑ ↑

(※)1995年頃のエカワ珈琲店のチラシです。当時、小規模零細商店が情報を発信するには相当な費用が必要でした。約2万部のチラシを配布するのに、印刷代と折り込み代で約20万円くらい必要でした。

そして、現在(2016年)と違って、2万部のチラシを配布して宣伝したとしても、焙煎コーヒー豆販売以外の収入に結びつくことは皆無だったわけです。

 

現在(2016年)、情報伝達の発信元(メディア)は、プロメディアだけとは限らなくなっています。

インターネットを媒体として利用すれば、ほとんど誰でも、情報伝達の発信元(メディア)になることができます。

 

エカワ珈琲店は、ホームページやショッピングサイト、それにブログなどのインターネット媒体を通じてエカワ珈琲店の声(情報)を発信しています。

しかし、プロメディアになれるわけでもなくて、インターネット媒体(ホームページやブログ)を通じてエカワ珈琲店の声(情報)を発信しているだけのアマチュアメディアなのだと思います。

 

プロの情報発信媒体(プロメディア)は、できるだけ多くの人たち向けに情報を発信伝達するのが得意です。

一方、エカワ珈琲店の情報発信媒体はアマチュアメディアですから、エカワ珈琲店が属しているコミュニティーの人たち向けに情報を伝達発信するのを得意としています。

 

プロメディアを運営しているのは企業(会社/法人)ですから、市場での影響力と投資収益率の最大化を目標としているはずです。

マスメディアや地域メディアがインターネット媒体を利用する場合、市場での注目度とサイトへのアクセス数の最大化、それに利益の最大化を目標とするのは必然なのだと思います。

 

プロメディアもアマチュアメディアも、どちらも同じように情報伝達媒体を通じて声(情報)を発信しています。

しかし、プロメディアは、できるだけ数多くの人たちが興味を持つ情報を発信して、より多くの利益を稼ぎ出す必要があるのだと思います。

 

企業(会社/法人) の運営するプロメディアが発信する情報は、ある個人にとって重要で興味のある事柄だけを発信しているわけではありません。

できるだけ多くの消費者に関心を持ってもらう声(情報)を発信することで、より多くの利益を稼ぎ出すために発信している部分が大きいのだと思います。

 

一方、アマチュアメディアは、メディアの声(情報)を発信することで多額の利益を生み出す必要がありません。

それなりの利益を手にすることができれば、それで目的が達成できるのだと思います。

 

ですから、ものすごく個人的で、ものすごく気まぐれで、ものすごく面白いメディアの声(情報)が発信されていることも多々あります。

そして、そのようなアマチュアメディアに注目にしている人たちも、数多く存在しているのだと思います。

 

もちろん、インターネット内には無数のアマチュアメディアが存在しているわけですから、その中からエカワ珈琲店が運営するメディアを見つけてもらうことは至難の技なのかもしれません。

しかし、ものすごく個人的で、ものすごく気まぐれで、それなりに面白いメディアの声(情報)を発信することができたならば、アマチュアメディアであったとしても、何人かの人々が注目してくれて、親近感を持ってくれて、信頼を得ることができるかもしれません。

 

エカワ珈琲店の店主ですが、今年(2016年)の春ころ、プロブロガーを目指したいと考えていました。

しかし、文章能力の問題もあるのですが、最近(2016年の秋)、無理してプロブロガーを目指す必要が無いと考え始めています。

 

アマチュアメディアを運営管理するアマチュアブロガーで十分に満足だと考えています。

数か月、プロブロガーを目指して来て、その結果として、アマチュアメディアを運営するアマチュアブロガーでも、あれもこれもと挑戦して行けば、それなりの稼ぎを手にすることができると悟れました。

 

ということで、何人かの人々との信頼関係を構築することができたならば、そして、それがエカワ珈琲店の生活を支えてくれるだけの人数ならば、エカワ珈琲店の生活は安定するはずだと考えて、日々、情報を発信している今日この頃です。

 

【参考】

sethgodin.typepad.com