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大衆(マス)市場が縮小して、オタク市場が成長しているのだと思います

セスゴーディンさんに聞いてみよう

有料放送専門の放送局とNHK以外の放送局の場合、視聴者では無くて広告主がお客さんです。

そして、視聴率の高い番組を制作して、広告主から高い評価を受けることで収益を得ているのだと思います。 

トライブ  新しい“組織”の未来形

トライブ 新しい“組織”の未来形

 

 セスゴーディンさんファンですから、日本語訳された著作のほとんどは蔵書しています。もちろん、「トライブ 新しい“組織”の未来形」も・・・。

 

おそらく、新聞社や雑誌も同じことが言えるのだと思います。

発行部数が多ければ多いほど、広告主から高い評価を受けることができるわけです。

放送局や新聞社や雑誌は、広告主を喜ばせるための情報を大衆(より多くの人たち)に提供する商売なのだと思います。

だから、マスメディアと呼ばれているのだと思います。

 

(NHK和歌山放送局)

 

だけど、今、自分の好きな動画や音楽、自分好みの情報だけを、インターネットや有料テレビから手に入れる人が急速に増加しているわけですから、大衆(マス)は急速に減少しているのだと思います。

 

その結果、googleに代表されるインターネット広告が業績を伸ばしています。

有料放送やビデオオンデマンドのお客さんは、広告主では無く視聴者や購入者です。

情報市場では、大衆(マス)市場が急速に縮小していて、市場のオタク化が進行しているのだと想像しています。

 

もしかしたら、情報市場だけでなくて、全ての商売の市場において大衆(マス)市場が急速に縮小しているのかもしれません。

ここ1年から2年で、エカワ珈琲店を取り巻いている商売環境が、大きく様変わりしているのを肌で感じることができるわけですから。

 

sethgodin.typepad.com