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11年前の思い出、アメリカンコーヒー騒動

珈琲コラム


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11年前(2005年)の10月、その最終の日曜日に放映されたテレビ番組(あるある大事典)のおかげかどうかわかりませんが、10月31日(2005年)は、久しぶりのお客さんが何名か来店してくれた1日でした。

マンデリン・ハワイコナ・アメリカンコーヒーの購入を、希望するお客さんです。

テレビ番組では、コーヒーに含まれているカフェインクロロゲン酸に、ダイエット効果があると報道していました。

 

そして、マンデリン・ハワイコナ・アメリカンコーヒーには、他のコーヒー豆と比べて、ダイエット効果のある特別な物質がたくさん含まれているとも報道していました。

久しぶりのお客さんが、マンデリン・ハワイコナ・アメリカンコーヒーを求めたのは、その影響だと思います。

 

テレビ番組を見ていた限りにおいては、クロロゲン酸とカフェインの両方を同時に摂取すればダイエット効果があって、アメリカンコーヒーやマンデリンやハワイコナには、そのクロロゲン酸とカフェインが多く含まれているということだと解釈できます。

 

コーヒー生豆に含まれているクロロゲン酸は、焙煎の進行とともに褐色色素苦味物質などに変化するので、その量は減少していきます。

だから、浅い焙煎度合いのアメリカンコーヒーには、クロロゲン酸が多いということなのかもしれません。

 

コーヒー生豆に含まれているクロロゲン酸の含量は、アラビカ種よりもロブスタ種のコーヒー生豆のほうが多くなっています。

マンデリンやハワイコナはアラビカ種のコーヒー豆ですが、もしかしたら、ロブスタ種のコーヒー豆によく似ているのかもしれません。

 

ということで、テレビ番組の内容が完全に理解できたわけでも、ダイエット効果のメカニズムを完全に理解できたわけでもありませんが、何はともあれ、テレビ番組を利用させてもらおうと思って、アメリカンコーヒーという名称の浅く焙煎したブレンドコーヒーを、急遽、店頭に並べてしまいました。

(ここまでは、ほぼ、2005年11月1日の記事の再掲載です。)

 

ちなみに、現在(2016年)のエカワ珈琲店ですが、アメリカンコーヒーという銘柄名の浅く焙煎したブレンドコーヒーは販売していません。

「中煎り」か「やや深煎り」のシングルオリジンコーヒー中心の商売を営んでいます。

 

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