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自己雇用者(生業商売/フリーランス)生存の法則

街の零細生業店の経営者、自営業者or自己雇用者orフリーランスとも呼ばれているのですが、10年も20年も営業していて、何故、いつまでも零細生業店のままなのかというと、答えは簡単で、『経営能力(マネージメント能力)』が不足しているのだと思います。 

ブランド―価値の創造 (岩波新書)

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 (エカワ珈琲店は蔵書しています)

 

エカワ珈琲店などはその典型で、契約という観念に疎くて経営能力が不足しています。

その事を自覚していて、過去に何度も経営能力アップに挑戦したのですが、全く無駄な試みでした。

経営能力に劣るわけですから、無理をすれば身の破滅が待っています。ですから、自己雇用者(零細生業店の経営者)に徹しているわけです。

 

この自己雇用者(生業商売)数ですが、低所得の国で多くて、中所得の国になると減少して行って、高所得の国になると再び増加するという傾向があるみたいです。

日本は減少傾向にあるのですが、アメリカやヨーロッパなどでは増加傾向にあるということです。

 

日本がまだ低所得の国だった1955年(昭和30年)頃には、全事業者数の25%が自営業者(自己雇用者)だったのですが、21世紀の現在では1割を割っているということですから、日本の場合は中所得の国なんだろうと思います。

で、中所得の国『日本』で、自己雇用者(生業商売)が事業を継続して行く方法を愚考してみました。

 

日本が、半世紀以上も前の低所得の国に逆戻りするとは考えられないわけで、低所得の国でのみ通用する商法を採用すれば、経営が成り立ちません。

ですから、答えは一つで、高所得の国の自己雇用者(生業商売)を徹底的に研究して、徹底的に真似ることしか無いのだと考えています。

それが、エカワ珈琲店の考える『自己雇用者(生業商売)生存の法則』です。

 

【参考サイト】

経済発展・自己雇用者・不平等の三者関係(著/風神佐知子)