Yahoo!ショッピング  ロハコ  アマゾン  楽天市場   ノート(有料記事)  エカワ珈琲店  
 

プロメディアとアマチュアメディア

エカワ珈琲店が自前のホームページを開設したのは、2002年の9月です。

その頃の情報発信元のほとんどは、テレビ局やラジオ局などの放送会社、新聞社、週刊誌や月刊誌を発行している雑誌出版社などのプロメディアで、広告媒体としての機能も、プロメディアに集中していました。

  

 

2005年、エカワ珈琲店は、ブログ記事の発信を開始しました。

2002年よりもインターネット利用者は増えていましたが、誰もがインターネットを利用している現在(2017年)とくらべれば、普及率はまだまだでした。

 

2017年の現在、誰もがインターネットを利用する時代になっています。特に、最大の消費者層である現役世代には、インターネットは必需品となっています。

ホームページ作成サービス(グーペ or Jimdo or【おちゃのこさいさい】 )やショッピングサイト作成サービス(カラーミーショップ or  【おちゃのこネット】)、それにブログサービスを利用すれば、誰でも簡単に低予算で情報を発信できる時代になっていて、情報の発信元はプロメディアに限られているわけではありません。

 

エカワ珈琲店は、インターネット媒体を利用するホームページ(Jimdo )やショッピングサイト(【おちゃのこネット】 )、それにブログ(はてなブログ)を通じて、エカワ珈琲店の声(情報)を発信しています。

しかし、エカワ珈琲店がプロメディアになったわけでは無くて、アマチュアメディアにすぎません。

 

情報発信だけでお金が稼げるプロメディアを目指したこともあるのですが、あまりにもハードルが高すぎて、すぐに諦めました。

アマチュアメディアからプロメディアに変身できるのは、ほんの一握りのアマチュアメディアだけなのだと思います。

 

プロメディアはビジネスですから、市場での注目度とサイトへのアクセス数の最大化、それに収益を最大の目標にする必要があるのだと思います。

プロメディアは、できるだけ数多くの人たちが興味を持つ声(情報)を発信することで、より多くの収益を稼ぎ出すビジネスだと思います。

 

本当に短期間でしたが、プロメディアになる夢を見ていたエカワ珈琲店は、そのハードルの高さにびっくりしてしまって、すぐに諦めて、今は、小遣い程度のお金を稼ぐことのできる副業としてのアマチュアメディアを目指しています。

プロメディアを目指さないなら、それほどアクセス数を気にする必要も無いのだと考えています。

 

プロメディアの発信する声(情報)とアマチュアメディアの発信する声(情報)は、相当に異なっているのだと思います。

より多くの人たちに注目される声(情報)を発信するのがプロメディアなら、特定の人たちに共感してもらえる声(情報)を発信するのがアマチュアメディアなのだと思います。

 

プロメディアは多額の収益を稼ぎ出す必要がありますが、アマチュアメディアはそれなりの収益を手にすることができれば、他に収益源を持っているわけですから、それで目的達成となります。

ですから、趣味的で、個人的で、気まぐれな声(情報)を発信することも可能です。そして、そのようなアマチュアメディアに注目をしてくれて共感してくれる人たちも、ある程度は存在しているかもしれません。

 

もちろん、インターネット内には無数のアマチュアメディアが存在しているわけですから、その中からエカワ珈琲店が運営するアマチュアメディアを見つけてもらうことは至難の技なのかもしれません。

しかし、趣味的で、個人的で、気まぐれな声(情報)の発信であっても、ある程度の品質を維持した声(情報)だったなら、何人かの人々が注目してくれて、親近感を持ってくれて、信頼を得ることができるかもしれません。

 

何人かの人々の注目とコネクションと信頼を得ることができるならば、そして、それがエカワ珈琲店の生活を支えてくれるだけの人数ならば、エカワ珈琲店の財政事情は安定するはずだと考えて、日々、情報を発信しています。

 

【参考】

sethgodin.typepad.com