読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
 
Yahoo!ショッピング  ロハコ  アマゾン  楽天市場   ノート(有料記事)  エカワ珈琲店  
 

和歌山城周辺に大学がやって来る

城北小学校の校舎を立て直して、雄湊小学校、本町小学校、城北小学校、伏虎中学校を統合する9年生の伏虎義務教育学校が、今年(2017年)の4月に開校します。

エカワ珈琲店の履歴書に記載しているように、雄湊小学校と伏虎中学校は、エカワ珈琲店の店主の母校です。

 

 

ですから、雄湊小学校と伏虎中学校が消えるのには、何とも言えない感慨を持ってしまいます。

でも、雄湊小学校跡地と伏虎中学校の跡地には、医療大学の看護学部と県立和歌山医科大学の薬学部がやって来て、本町小学校の跡地にも4年制の大学がやって来るそうですから、伏虎義務教育学校が、和歌山城周辺に若い季節を運んで来てくれるのかもしれません。

 

f:id:ekawa:20170329213106j:plain

(雄湊小学校跡地)

 

雄湊小学校の跡地は、エカワ珈琲店の近くです。ここに、4年制の東京医療保健大学の和歌山看護学部が来年(2018年)4月に開校することが決定しています。

伏虎中学校跡地に開学予定の県立和歌山医科大学薬学部は、2021年4月の開学を目指して準備中とのことです。

 

 

f:id:ekawa:20170316155605j:plain

(伏虎中学校跡地)

 

本町小学校跡地にやって来る4年制大学は、平成31年4月開学予定とのことですから、相当に先の話です。

ということで、エカワ珈琲店は、雄湊小学校の跡地に開学する東京医療保健大学和歌山看護学部と、伏虎中学校跡地に開学予定の県立和歌山医科大学薬学部に期待をしています。

 

和歌山城周辺に2つも大学がやって来ると、エカワ珈琲店を取り巻く環境が様変わりするのは確実です。

これまで約15年間、「食べて行ければ」という消極的な商売を営んで来たエカワ珈琲店が、今年(2017年)の3月から、相当に積極的な商売を営んでみようと考え始めています。

 

そのように考え始めた理由の一つに、エカワ珈琲店のすぐ近くに大学がやって来るという環境の変化があげられます。

大学がやって来て、街に若い学生さんが多くなると、売上やコーヒー豆の焙煎量が増えて手に負えなくなってしまっても、学生アルバイトさんに助けてもらえるはずです。

 

ということで、エカワ珈琲店ですが、今年(2017年)中に、売上を今年の1月や2月の2倍にしたいと考えています。そして、来年の春には、3倍近くにまで持って行きたいと考えています。

もちろん、エカワ珈琲店での学生アルバイトの色は、ホワイトになるはずです。