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和歌山城とその周辺に、通りすがりでは無くて本当の観光客がやって来れば

和歌山市の行政ですが、和歌山城を、もっともっと観光客に楽しんでもらえる地域にしようと努力しているのだと推測しています。

和歌山城は、もともと少しは名前の知られた観光スポットで、土曜日や日曜日、それに祝日には、他府県ナンバーの自動車が城内の駐車場に多数駐車しています。

 

和歌山城近くの岡公園には、1969年まで和歌山市内を走っていた路面電車が展示されていて、それにプラスして、最近(2017年)では、江戸時代に建てられた家屋を移築して展示しています。

同じく和歌山城の近くの和歌山大学跡地では、県立博物館と県立美術館が営業しています。

 

 

でも、和歌山城とその周辺の公共観光施設だけでは、和歌山城とその周辺の観光にやって来た人たちを満足させるのは難しいように思われます。

やはり地方の観光地には、飲食と物販を商う店が必要で、それも、旅情を感じさせる個人経営の生業店が存在している必要があるのだと思います。

 

近年、和歌山城とその周辺地域では、通りすがりの外国人観光客が多数宿泊していますが、通りすがりですから、街への貢献度合はほんの僅かです。

もちろん、和歌山城とその周辺地域に立地しているエカワ珈琲店には、何の貢献もしてくれません。

 

街の小さな珈琲豆屋にメリットをもたらしてくれる観光客は、通りすがりではなくて、和歌山城とその周辺地域に何かを求めてやって来る本当の観光客なのだと思います。

本当の観光客が増えれば、エカワ珈琲店の場合、間違いなく商売が楽になります。

ということで、「旅情を感じさせる個人経営の生業店」路線の商売を模索している今日この頃です。

 

ekawa.hatenadiary.jp

 

手始めに、去年(2016年)からは、土曜日・日曜日は営業して、平日にお休みさせて頂いています。

観光客らしき人たちはほとんど来店してくれませんが、めげずに頑張っています。

現在(2017年4月)、家庭の事情で無理なのですが、家庭の事情がある程度落ち着いてくれれば、コーヒーの立ち飲みスペースを設置したいと考えています。