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エカワ珈琲店のコスト(売るためのコスト)とお客さんのコスト(買ってからのコスト)

エカワ珈琲店が小売販売している自家焙煎コーヒー豆には、2種類のコストが存在しているのだと思います。

焙煎コーヒー豆を売るためのコスト(エカワ珈琲店のコスト)と、焙煎コーヒー豆を利用するコスト(お客さんが買ってからのコスト)です。

 

  

売るためのコスト(エカワ珈琲店のコスト)

エカワ珈琲店が自家焙煎したコーヒー豆を、お客様に買ってもらうのに必要なコストで、エカワ珈琲店が支払うコストなのだと思っています。

焙煎コーヒー豆を商品化するのに必要なコストは、幾らくらい必要なのだろうかというタイプのコストだと考えています。

 

スペシャリティーコーヒー生豆を取り扱っている輸入商社から仕入れたコーヒー生豆を、小型の生産用コーヒー豆焙煎機を使って、丁寧に時間を費やして少量生産した自家焙煎コーヒー豆を小売販売するためのコストだと考えています。

 

少量生産・少量消費タイプで手づくりの焙煎コーヒー豆ですから、オートメーション化した大量生産・大量消費タイプの焙煎コーヒー豆よりも、相当に製造コストが割高になっています。

しかし、それだからこそ、「煎りたて、新鮮、香りの良い焙煎コーヒー豆」、「袋に入っていても、開封していても、消費期限が販売後約1か月くらいの焙煎コーヒー豆」を提供できるのだと考えています。

 

買ってからのコスト(お客さんのコスト)

エカワ珈琲店で焙煎コーヒー豆を購入したお客さんが、焙煎コーヒー豆を利用するのに要するコストで、焙煎コーヒー豆の購入代金以外に、お客さんが負担するコストだと考えています。

エカワ珈琲店のお客さんが、家庭や職場でコーヒーを楽しむためのコスト、喫茶店やレストランがコーヒーを提供するためのコストだと考えています。

 

もし、購入した焙煎コーヒー豆を使って淹れたコーヒーが気にいらなければ、見た目のサービスが良くて低価格で購入できたしても、ものすごくコストパフォーマンスの悪い焙煎コーヒー豆を購入したことになります。

少しくらい価格が高くても、少しくらい見た目のサービスが悪くても、コーヒーを飲んで満足感を味わえるなら、コストパフォーマンスが優れているのだと思います。

 

 

ということで・・・ 

エカワ珈琲店は、主としてブラックコーヒーを楽しんでいる消費者向けに、新鮮で良質な手づくりの焙煎コーヒー豆を、できるだけリーズナブルな価格で供給させて頂いているつもりです。

そして、エカワ珈琲店の焙煎コーヒー豆を買って頂いたお客さんに、できるだけコスト負担が少ないと感じて頂ける商売に徹して行こうと考えています。

 

ちなみに、エカワ珈琲店は、焙煎コーヒー豆を大量消費する飲食店・喫茶店・オフィスに、業務用コーヒーミルや業務用コーヒーメーカーを無償貸与する能力は備えていません。

それでも、「エカワ珈琲店で焙煎コーヒー豆を購入して得をした」と感じて頂ける商売を目指しています。