エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
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買ってみたいと思う商品を、買ってもよいと思える価格で売って行くつもりです

【クローズアップ】 

 

コーヒー豆自家焙煎店経営

 

コールドブリュー(水出し)コーヒーに関係する幾つかの記事

   

 

 

21世紀に入ってから、特に2003年以降のエカワ珈琲店ですが、訳の分からないうちに昔ながらの地域密着商売が成り立たなくなってしまって、その結果として、大幅に商売の仕方が変わってしまいました。

 

剣客商売 [コミック] コミック 1-25巻セット

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日本を含めて、先進国と呼ばれている国々は全てそうなのだと思うのですが、不特定多数の人たちに豊かさを提供するコモディティーマーケットは飽和状態になっているのだと思います。

小規模な零細生業パパママ店が、飽和状態になっている市場で幾ら頑張ったとしても、なかなか報われません。

 

小規模零細の生業パパママ店が生き残る道は、新しい市場にて新しい商売を営むことだと考えています。

新しい市場では、伝統的なコモディティーマーケットの商売理論は通用しないのだと思います。新しい市場には、新しい商売理論が必要になるのだと思います。

 

エカワ珈琲店が模索している新しい市場は、コミュニティーマーケットです。

コミュニティーマーケットで商売をするのなら、そのコミュニテイーの一員である必要があるのだと思います。

 

コミュニティーマーケットでは、マスメディアを利用して大衆の購買意欲を喚起するというマーケティングは成り立ちません。

まだ見ぬ新しい市場での商売は、誰かに見つけてもらうことが必要な商売ですから、市場を作り出すという形のマーケティング手法は通用しないのだと思います。

 

ということで、これからのエカワ珈琲店は、自分たちが買いたいと思っている商品・サービスを、自分たちが買ってもいいと思う価格で売るというという商売に徹して行こうと考えている今日この頃です。