エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
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マスメディアの領域と個人メディアの領域と

【クローズアップ】 

 

コーヒー豆自家焙煎店経営

 

コールドブリュー(水出し)コーヒーに関係する幾つかの記事

   

 

 

誰もがインターネットでつながるのが当たり前の社会となって、インターネット登場以前にもましてマスメディアが消費されるようになっているのだと思います。

マスメディアが注目する話題のほとんどは、(1)お金に関する話題、(2)色恋に関する話題、(3)不安や恐怖に関する話題、(4)誰かの不幸に関する話題のような気がします。

 

もしかしたら、マスメディアは、心理的な恐怖や不安を増幅して影響力を行使する産業なのかもしれません。

例えば、30年以上も前から、公的年金制度が破たんするかもしれないと、時々、思い出したように、週刊誌やテレビのワイドショーが不安を煽るようなカタチで報じていました。

でも、30年以上の年月が経過しても、制度的な変更を繰り返しながらですが、2017年の現在でも存続していて、今後も、間違いなく存続して行くはずです。

 

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大勢の誰もが興味を持っ可能性のある情報を提供するのがマスメディアですから、上図のような情報提供形態になるのだと思います。

そして、マスメディア各社は、1つのニュース情報について、ニュースの消費者が、どのマスメディアからニュースを仕入れるのかを競いあっているのだと思います。

 

マスメディアの収益構造ですが、大勢の消費者に選択されて影響力が大きくなると、そのマスメディアの収益も増加する構造になっているのだと思います。

そして、インターネットのクリック検索は、そのマスメディアの収益構造に情け容赦の無い攻撃を仕掛けているのだと思います。

 

電波媒体はマスメディア専用の媒体で、印刷媒体の中心プレーヤーはマスメディアなのだと思います。

電波媒体や印刷媒体ほどでは無いと思いますが、インターネット媒体の中心プレーヤーもマスメディア中心になりつつあるように感じられます。

インターネットのクリック検索で情報を獲得することができたとしても、マスメディア情報の生産性には太刀打ちでき無いのだと思います。

 

ブログ記事の書き手の中のほんの僅かな人達は、マスメディア並みのページビューを得て、それだけで十分に食べて行ける人もいるようですが、1年間、ブログ記事や有料記事でお金を稼ごうと努力して来た結果として、それは例外的な出来事なのだと理解できるようになっています。

常識的に考えて、個人ディアがマメディアに対抗できるはずがありませんから・・・。

 

ということで、エカワ珈琲店の運営管理するサイトやブログについては、コンテンツ記事を重視するコミュニティーマーケティングの方向に進んで行こうと考えています。

個人メディアには、個人メディアでなければ成しえない使い方があるのだと考えるようになっています。

 

クリック広告やアフリエイト広告の収入だけで生活資金を稼ごうと考えれば、相当に大変なことだと思いますが、様々な収入源を駆使して稼ぐ方法なら、もしかしたら可能かもしれないと考えている今日この頃です。