エカワ珈琲店のブログ

和歌山市で営業している珈琲屋の雑話です

 
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自営業者は複業を目指す

 

零細生業自己雇用者の世界での話しなのですが、もう何年も前から『複業』が当たり前になってきています。

街の電器屋さんが灯油も配達している、街のカレー屋さんは朝から中央市場でアルバイト、街のお米屋さんは運送会社の下請けをしていたり、等々、1つの仕事で食べていけないからか、それとも好奇心旺盛で色々な仕事をしてみたいのか、どちらか分からないのですが、『複業』が当たり前の時代になっています。

 

仕事三つかけもち「複業」 これが私の働き方 (朝日新聞デジタルSELECT)

仕事三つかけもち「複業」 これが私の働き方 (朝日新聞デジタルSELECT)

 

 

我がエカワ珈琲店は零細生業の個人店なのですが、自家焙煎コーヒー豆小売商売だけでも何とか食べて行くことができます。

もともと、忙しく働くのが得意でもないので、数年前までは、自家焙煎コーヒー豆小売商売『専業』で、『複業』商売とは無縁の日々を過ごしていました。

でも、マーケティングに興味を持っているので、近い将来、『複業』が当たり前の時代がやって来るだろうことは、何となく承知していました。

 

「こころの定年」を乗り越えろ 40歳からの「複業」のススメ (朝日新書)

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我がエカワ珈琲店は、自家焙煎コーヒー豆を店舗とインターネット通販で小売販売しています。

店舗販売オンリーではなくて、通信販売とほんの少しの配達販売などと、幾つかのルートを通じて焙煎コーヒー豆を販売しているのですが、『複業商売』を営んでいるわけではありません。

  

ekawa.hatenadiary.jp

 

エカワ珈琲店の持つ『コーヒーに関係する経験と知識と技術』という強みを利用して、3年くらい前から、自家焙煎コーヒー豆以外の収入源の模索に取り組んでいますが、今のところ、1万円~2万円くらいと小遣い程度しか稼げていません。

でも、30年間に渡って蓄積して来た珈琲に関係する経験・知識・技術を駆使すれば、それなりの果実を手にすることができるはずたと夢想しています。

  

インターネットの普及などの新しい技術の登場で、新規に商売を営む資金的な障壁と時間的な障壁はものすごく低くなっているのですから、零細生業の自営業者(or自己雇用者)であるエカワ珈琲店も、時代の流れに合わせて『複業』の世界に参入して、それなりの収入を手にすることができるはずだと考えているわけです。

 

これからの時代、自己雇用者(or自営業者)の人数が増加して、その自己雇用者(or自営業者)が幾つかの仕事を持っているのが当たり前という時代になって行くのだと思います。

一つの仕事だけで稼ぐのではなくて、幾つかの仕事で稼ぐのが当たり前の時代がやって来るだろうと予想しています。