エカワ雑記店

和歌山市のエカワ珈琲店が綴る雑記ブログでず

 
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焙煎コーヒー豆の焙煎日表示は、もう常識なのかもしれません

 

英文のコーヒー関係記事やアメリカの小規模なコーヒー豆焙煎屋さんのサイトを訪問すると、焙煎コーヒー豆の焙煎日を表示するのは当たり前という雰囲気を感じます。

アメリカのスペシャリティーコーヒーの世界では、「煎りたて・新鮮な焙煎コーヒー豆」、「コーヒーブルーム(コーヒー粉とお湯が接触する時の膨らみ)がたくさん発生する焙煎コーヒー豆」は当たり前なのかもしれません。

 

 

考えて見れば、小規模なコーヒー豆焙煎屋のマーケティングで、最大の特徴である「少量生産・少量販売の焙煎コーヒー豆」や「煎りたて、新鮮な焙煎コーヒー豆」を前面に出すのは、最も簡単で最も効果が期待できるマーケティング戦略なのだと思います。

 

『少量生産・少量消費の焙煎コーヒー豆市場=煎りたて・新鮮な焙煎コーヒー豆市場』なのだと思います。

そして、少量生産・少量消費の焙煎コーヒー豆、煎りたて・新鮮な焙煎コーヒー豆を市場に供給するのは、小型生産用コーヒー豆焙煎機を駆使して焙煎コーヒー豆を少量生産しているコーヒー豆自家焙煎店の得意とするところです。

 

エカワ珈琲店は、焙煎コーヒー豆をタッパーウェアーに保管展示して、店頭小売に対応しています。 そして、シングル銘柄の焙煎コーヒー豆については、そのタッパーウェアーに焙煎日を表示しています。

www.ekawacoffee.jp

こんな販売方法を採用しているコーヒー豆小売店なんて、当店以外には無いだろうと密かな優越感に浸っていたのですが、何日か前、コーヒーのブログさんの記事を読んでいて、日本でも、焙煎コーヒー豆の焙煎日表示は、もう常識になっているのかもしれないとガッテンさせられました。

 

ekawa.hatenadiary.jp